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【資料1】後発医薬品に係る新目標について (11 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_38615.html
出典情報 社会保障審議会 医療保険部会(第176回 3/14)《厚生労働省》
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新たな目標も踏まえた医療費適正化計画の対応

65%

65%

60%

60%
55%

55%
50%

y = 1.2976x - 0.4571
R² = 0.953

45%
40%

バイオ

金額ベース

• 後発医薬品について、数量ベースでの使用割合が高い都道府県は、金額ベースでの使用割合も高い傾向にあるが、後発医薬品
の使用が進んでいても、バイオ後続品の使用割合が低い都道府県が見られる。
• 後発医薬品に係る政府目標の設定を踏まえ、第4期医療費適正化基本方針においても当該目標を位置付け、当該目標の達成に
向けた都道府県の取組として、後発医薬品の使用促進の効果が確認されている差額通知の実施等の保険者等による後発医薬品
の使用促進に係る取組を支援することのほか、医薬品の適正使用の効果も期待されるという指摘もあるフォーミュラリについ
て、都道府県域内の医療関係者に対して「フォーミュラリの運用について」(令和5年7月)の周知をはじめとした必要な取
組を進めることが考えられることを示している。
• さらに、都道府県に対して、金額ベースの使用割合を薬効分類別に示すなど、必要なデータの提供を行い、医療費適正化の取
組を推進できるよう支援する。

50%

45%

y = 0.3175x + 0.2765
R² = 0.0216

40%
35%

65%

70%

75%
80%
85%
90%
数量ベース
• 数量ベースでの使用割合と金額ベースでの使用割合は正の相関
関係にある。
• 数量ベースでの使用割合が80%に達成していても、金額ベース
では、最も高い沖縄県でも65%に達していない。

65%

70%
75%
80%
85%
90%
出典:NDBデータ(2021年度)
後発(除くバイオ)
※プロットは47都道府県

• 後発医薬品の使用が進んでいる都道府県においても、バイオ
後続品の使用割合が相対的に低い都道府県が見られる。
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