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【参考資料1】令和6年度予算案(保険局関係)参考資料 (15 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_37463.html
出典情報 社会保障審議会医療保険部会(第174回 1/19)《厚生労働省》
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高齢者の保健事業のあり方検討事業
令和6年度当初予算案

保険局高齢者医療課(内線3190)

25 百万円(25百万円)※()内は前年度当初予算額

1 事業の目的


令和2年4月から開始された「高齢者の保健事業と介護予防の一体的な実施」について、令和6年度までに全ての市町村において取り組まれ

るよう、一体的実施の取組状況・現状分析や広域連合及び自治体への支援が求められている。


令和6年度は、データヘルス計画の記載内容から課題の整理や効果検証を行うとともに、令和5年度に策定するガイドライン第3版を踏まえ
た保健事業の実施状況の把握を通して、より効果的・効率的な事業実施に向けて、データヘルス計画の中間評価実施のための基礎資料の作成を
行う。

2 事業の概要・スキーム・実施主体等

1.ヒアリング・検討班等の実施
<令和元年度>
・ガイドライン(第2版)策定
<令和2年度>
・保健事業の実施状況調査
・先行事例調査
<令和3年度>
・ガイドライン補足版策定
<令和4年度>
・一体的実施、データヘルス計画の課題
の整理
・効果的・効率的な実施に向けた支援
<令和5年度>
・ガイドライン(第3版)策定
<令和6年度>(予定)
・第二期データヘルス計画の評価、ガイ
ドライン第3版を踏まえた保健事業実施
状況の調査及び第三期データヘルス計画
の記載内容の整理 等

「高齢者の保健事業のあり方
検討ワーキンググループ」により
検討・精査

(1)実施状況調査等の実施(広域連合・市町村を対象)
高齢者の保健事業と介護予防の一体的な実施について、調査により実施自治体、未実施自治体の状況から課
題を整理し、必要な情報提供を実施。
(2)有識者・広域連合等による検討班「高齢者の保健事業のあり方検討WG」(年2回程度開催予定)
有識者や広域連合のブロック代表を構成員として、保健事業の趣旨・目的・背景、事業実施に必要な技術的、
専門的事項等についての課題の整理や効果的・効率的な事業実施に向けた支援の検討等を行う。(事業検証、
中間評価の実施に向けてのガイド等)
(3)その他、必要に応じて運営に係る会合を実施

検討結果を横展開
「高齢者の保健事業のあり方検討WG」

2.事業検証会議の実施





広域連合・市町村

高齢者の保健事業と介護予防の一体的な実施の取組状況・現状分析
広域連合及び自治体への指導助言
収集したデータに基づく詳細な分析
取組状況の類型化、類型ごとの効果検証

※年3回程度開催予定 ※専門知識のある有識者が随時参加【構成員:8人程度】
※外部(民間シンクタンク)への委託により運営

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