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入院・外来医療等の調査・評価分科会におけるこれまでの検討状況について検討結果(中間とりまとめ)(案) 入-1参考3 (101 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212500_00209.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 診療報酬調査専門組織 入院・外来医療等の調査・評価分科会(令和5年度第7回 9/14)《厚生労働省》
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療養病棟入院基本料の包括範囲について

診調組 入-1
5.8.10

包括範囲について
A 入院基本料等加算

-

B 医学管理等

-

C 在宅医療

-

D 検査

○

E 画像診断

○

F 投薬
G 注射
H リハビリテーション
I 精神科専門療法
J 処置

○ 療養病棟入院基本料について、当
該基本料に費用が含まれる範囲は左
記のとおり。
○ 例として、手術や麻酔に係る費用は
出来高で算定することができる。

※一部を除く。

○
※一部を除く。

○:包括範囲
-:包括範囲外

○
※一部を除く。

○
※一部に限る。

-

○
※一部を除く。

K 手術

-

L 麻酔

-

M 放射線治療

-

N 病理診断

○

注)疾患別リハビリテーションについて1日につき
2単位を超えるもの(療養病棟入院基本料の注
11に規定する経過措置において、疾患別リハビ
リテーション料を算定する患者に対して、 FIM
(機能的自立度評価法)の測定を月に1回以上
行っていない場合に限る)。

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