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「医薬品供給状況にかかる調査(2023年7月)」について (3 ページ)

公開元URL http://www.fpmaj.gr.jp/StableProcurement/
出典情報 「医薬品供給状況にかかる調査(2023年7月)」について(8/20)《日本製薬団体連合会》
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調査・公表情報(1/2)
○製造販売業者の対応状況
①.通常出荷
②. 限定出荷(自社の事情)
③.限定出荷(他社品の影響)
④.限定出荷(その他)
⑤.供給停止

:全ての受注に対応できている、又は十分な在庫量が確保できている状況
:自社の事情により、全ての受注に対応できない状況*1
:他社品の影響等にて、全ての受注に対応できない状況
:その他の理由*2にて、全ての受注に対応できない状況
:供給を停止している状況

*1:全ての受注に対応できない状況とは、新規顧客の注文や増量受注の辞退など
*2:その他の理由とは、季節性製剤や一過性需要過多、災害等による被害など

○製造販売業者の出荷量の状況
Aプラス.
A.
B.
C.
D.

出荷量増加
出荷量通常
出荷量減少
出荷停止
販売中止

:比較対象期間の出荷量又は市場予測による予定出荷量の概ね110%以上の出荷状況
:比較対象期間の出荷量又は市場予測による予定出荷量の概ね90%以上110%未満の出荷状況
:比較対象期間の出荷量又は市場予測による予定出荷量の概ね90%未満の出荷状況
:市場に出荷していない状況
:「薬価基準収載品目削除願」 を提出し、薬価削除に向け対応を行っている状況

※比較対象期間の出荷量(比較出荷量)は、原則前年度(4月~3月)の月平均出荷量とする。但し、季節性製剤や新規収載品目、
直近の期間で急激な需要の増減があった製剤などについては、市場予測による予定出荷量など、各社で妥当な定義を設定
※出荷量は、出荷可能量(出荷量+自社在庫量)とする
※販売中止とは、「薬価基準収載品目削除願」を提出し、薬価削除に向け対応を行っている状況を指す
「薬価基準収載品目削除願」は未提出であり、すでに販売中止に向け、各手続きを進めている状況で、出荷量を絞っている場合は、
「出荷量減少/限定出荷(自社事情)」を選択

○前回調査からの対応状況に変更あり
先月調査から対応状況に変更があれば「〇」を選択(変更がない場合は空白のまま)
○限定出荷の解除見込み/出荷停止の解消見込み
ア.あり
イ.なし
ウ.未定
エ.-

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