[介護] 下水道インフラで紙オムツ処分、介護施設から期待 国交省検討会 (会員限定記事)
国土交通省は、既存の下水道インフラを活用して、紙オムツを廃棄処分する仕組みの実現を目指し、検討を進めている。介護者の負担軽減のほか、人口減に伴って利用者が減少する下水道経営の下支え効果を期待する。
国土交通省は、既存の下水道インフラを活用して、紙オムツを廃棄処分する仕組みの実現を目指し、検討を進めている。介護者の負担軽減のほか、人口減に伴って利用者が減少する下水道経営の下支え効果を期待する。
来週2月17日(月)からの注目される厚生政策関連の審議会等は以下の通りです。2月17日(月)10:00-12:00 第2回 ライフサイエンス委員会 次世代医療実現のための基盤形成に関する作業部会2月
厚生労働省は3月5日に公開した2020年度診療報酬改定内容説明の動画内で、事前に都道府県関係者などから寄せられた質問に回答した。新設の「診療情報提供料(III)」では、産科や産婦人科から紹介された
厚生労働省の「医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議」は12日の会合で、関係学会などから募集した未承認薬や適応外薬の開発要望のうち、新たに3件を医療上の必要性が高いと判断した。厚労省は今後、
日本医療安全調査機構が7日に公表した「医療事故調査制度の現況報告(1月)」によると、医療事故報告は35件あったことがわかった。センター調査依頼は3件。 医療事故報告の内訳は、病院31件、診療所4件。
厚生労働省は12日、「新型コロナウイルスに関するQ&A(発生状況や行政の対策)」(12日時点版)をホームページに掲載した。クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」の乗客に対する全数検査については、実
厚生労働省は12日、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」の検疫に対応した検疫官1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。この検疫官は入院して治療を始めており、濃厚接触者についても、外出を自粛
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、厚生労働省は1月31日、社会福祉施設などでの対応方法の周知を求める事務連絡を都道府県などに出した。対応として、アルコール消毒などで感染経路を断つ重要性を強調してい
国立感染症研究所は7日、「感染症週報 第4週(1月20日-1月26日)」を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り(参照)(参照)。▽インフルエンザ/18.00(前週16
厚生労働省は1月31日、「一般職業紹介状況」(2019年12月分)を公表した。詳細は以下の通り。▽有効求人倍率(季節調整値):1.57倍(前月比増減なし)▽新規求人倍率(季節調整値):2.43倍(前
総務省は1月31日、2019年12月分の「労働力調査(速報)」を発表した。詳細は以下の通り(完全失業者数以下はすべて産業全体の数値)。▽就業者数/産業全体・6,737万人(前年同月比81万人増)/医
厚生労働省は、薬剤師の養成の在り方や資質の向上策などについて議論する検討会を設置する方針だ。10日に開かれた「新薬剤師養成問題懇談会」(新6者懇)で、同省医薬・生活衛生局の安川孝志・薬事企画官が明ら