[医療費] 19年4月-19年5月の医療保険医療費、75歳以上で4.8%増 (会員限定記事)
厚生労働省がこのほど公表した「最近の医療費の動向(医療保険医療費)2019年4-5月号」によると、19年4月-19年5月の医療保険適用75歳未満の医療保険医療費は3兆9,586億円(対前年同期比2.
厚生労働省がこのほど公表した「最近の医療費の動向(医療保険医療費)2019年4-5月号」によると、19年4月-19年5月の医療保険適用75歳未満の医療保険医療費は3兆9,586億円(対前年同期比2.
厚生労働省がこのほど公表した「最近の医療費の動向[医療保険医療費]2019年6-7月号」によると、19年4-7月の医療保険適用75歳未満の医療保険医療費は8兆382億円(対前年同期比2.4%増)、7
厚生労働省は16日、2021年度介護報酬改定に向けたスケジュールなどを社会保障審議会・介護給付費分科会に示した。この日を改定に向けたキックオフに位置付け、秋ごろまでを第1ラウンドとし、共通事項・個別
厚生労働省は16日、2020年2月に実施した第114回医師国家試験の合格者を発表した。受験者数1万140人のうち、9,341人(前回比312人増)が合格で、3年続けて9,000人を上回った。合格率は
厚生労働省は13日の医道審議会・医師専門研修部会で、2020年度の専攻医の採用結果を公表した。20年度は9,465人から応募があり、このうち、採用者は9,072人(前年度比5.3%増)(参照)。診療
厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部は13日、同感染症の帰国者・接触者相談センターについて、帰国者・接触者外来への受診調整を行う際、一律に相談の目安を適用するのではなく、相談の目安に該当し
厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部は11日、帰国者・接触者相談センターの運営に関する事務連絡を都道府県に出した。新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受け、帰国者・接触者相談センターの業務
厚生労働省は11日、「令和元年度(2019年度)地域医療介護総合確保基金」の医療分について、2回目の内示額を公表した。今回の基金規模は、2県に対し、総額4.8億円。このうち3分の2が、国費で賄われる
厚生労働省は13日、2020年2月に実施した「第22回精神保健福祉士国家試験」の結果を公表した。受験者数6,633人(前回比146人減)に対し、合格者数は4,119人(132人減)。合格率は62.1
厚生労働省はこのほど、「精神障害の労災認定の基準に関する専門検討会」の会合で、業務による心理的負荷評価表の「具体的出来事」について、「上司とのトラブルがあった」「(ひどい)嫌がらせ、いじめ又は暴行を
外来機能の明確化、機能分化と連携を進めるため、厚生労働省は、「医療資源を重点的に活用する外来」をデータで明確化、それに基づいて各医療機関から医療機能の報告を求めた上で、地域医療構想調整会議を活用して
専門医を養成するため、厚生労働省は、基本領域とサブスペシャルティ領域との連動研修を、内科の8領域や外科の5領域などで実施できるようにすることを決めた(参照)。こうした方針を実現するよう、厚労相が日