[家計調査] 家計調査報告 20年1月分 総務省 (会員限定記事)
総務省は6日、2020年1月分の「家計調査報告」を公表した。詳細は以下の通り。●1世帯当たりの消費支出:▽全体/28万7,173円(前年同月比:名目3.1%減、実質3.9%減)、4カ月連続の実質減少
総務省は6日、2020年1月分の「家計調査報告」を公表した。詳細は以下の通り。●1世帯当たりの消費支出:▽全体/28万7,173円(前年同月比:名目3.1%減、実質3.9%減)、4カ月連続の実質減少
来週3月23日(月)からの注目される厚生行政関連の審議会は以下の通りです。 3月23日(月) 10:00-12:00 ライフサイエンス委員会 第3回 次世代医療実現のための基盤形成に関する作業部会
厚生労働省は2020年度の「データ提出加算」の届出手続きなどについて、4月22日付で地方厚生局などに事務連絡した。 それによると20年4月1日時点でDPC対象病院またはDPC準備病院ではない病院が「
2003年から06年までに医療機関でがんの診断・治療を受けた患者約8万人の10年相対生存率が57.2%だったことが17日、国立がん研究センター(国がん)の集計結果で明らかになった。19年4月9日の前
厚生労働省は10日、新型コロナウイルス感染症によって機能停止となった医療関係施設に関する事務連絡を都道府県、指定都市、中核市に出した。「当該施設の責に帰することができない事由」で機能停止となった場合
厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部は13日、帰国者・接触者相談センターの業務の全部または一部を地域の医師会や医療機関に外部委託したり、退職した元保健所職員を雇用したりすることを検討するよ
日本医療安全調査機構が9日に公表した「医療事故調査制度の現況報告(2月)」によると、医療事故報告は37件あったことがわかった。センター調査依頼は2件。 医療事故報告の内訳は、病院36件、診療所1件。
国立感染症研究所は13日、「感染症週報 第9週(2月24日-3月1日)」を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り(参照)(参照)。▽インフルエンザ/4.77(前週6.1
厚生労働省は13日、2020年2月に行った「第32回社会福祉士国家試験」の結果を発表した。受験者3万9,629人(前回比2,010人減)のうち、合格者は1万1,612人(844人減)、合格率は29.
厚生労働省はこのほど、感染症法に基づく届出基準の一部を改正する案を公表した。流行性角結膜炎の届出基準の項目に「アデノウイルス抗原等の検出を新たに追加する」としている(参照)。 流行性角結膜炎は、潜伏
厚生労働省はこのほど、2019年12月分の「生活保護の被保護者調査(概数)」を公表した。詳細は以下の通り(参照)。●被保護実人員総数(保護停止中を含む):207万1,253人(前年同月比2万4,50
厚生労働省はこのほど、2019年度の地域医療介護総合確保基金(医療分)を公表した。47都道府県を合計した基金規模は総額819.3億円。このうち3分の2が、国費にあたる内示額となる(参照)。 都道府県