[医療提供体制] 診療放射線技師の養成、95単位から102単位に 厚労省 (会員限定記事)
厚生労働省は15日、「診療放射線技師学校養成所カリキュラム等改善検討会」(座長=北村聖・地域医療振興協会シニアアドバイザー)の会合で、これまでの議論をまとめた報告書案を示し、了承された。国民の医療へ
厚生労働省は15日、「診療放射線技師学校養成所カリキュラム等改善検討会」(座長=北村聖・地域医療振興協会シニアアドバイザー)の会合で、これまでの議論をまとめた報告書案を示し、了承された。国民の医療へ
日本看護協会は18日、2018年度の都道府県ナースセンターの登録データを集計・分析した結果を公表した。それによると、全体の求人倍率は2.32倍(求人数15万7,087人、求職者数6万7,620人)で
厚生労働省はこのほど、2019年7月分の「病院報告(概数)」を公表した。病院の詳細なデータは以下の通り(参照)。●平均在院日数:▽全病床平均/26.3日(前月比0.9日減)▽一般病床/15.4日(0
厚生労働省は15日、2019年第45週(4日-10日)の「インフルエンザの発生状況」を公表した。定点報告と全国の保育所、幼稚園、学校を対象としたインフルエンザ様疾患発生報告の詳細は以下の通り。【定点
厚生労働省は、医療用医薬品の添付文書(使用上の注意)改訂の指示を出した。改訂の対象となった主な医薬品は以下の通り(参照)。〔ウロキナーゼ〕商品名はウロナーゼ静注用6万単位。脳血栓症(発症後5日以内で
厚生労働省はこのほど、「一般職業紹介状況」(2019年9月分)を公表した。詳細は以下の通り。 ▽有効求人倍率(季節調整値):1.57倍(前月比0.02ポイント減)▽新規求人倍率(季節調整値):2.2
社会保障審議会・医療保険部会は11月28日、「令和2年度(2020年度)診療報酬改定の基本方針」について、厚生労働省が提出した原案を大筋で了承した。「医療従事者の負担軽減、医師等の働き方改革の推進」
中央社会保険医療協議会・保険医療材料専門部会は11月29日、次期材料価格改定について、医療機器業界から意見を聴取した。このなかで業界側は、新規収載時と再算定時の外国価格調整の比較水準の維持などを要望
厚生労働省は18日、社会保障審議会・医療部会の会合で、2020年度診療報酬改定の基本方針の骨子案を提示した。「安心・安全で質の高い医療の実現」の基本的視点については、第三者による評価やアウトカム評価
厚生労働省は、15日の中央社会保険医療協議会・総会に、総合入院体制加算の施設基準を2020年度の診療報酬改定で緩和することを提案した(参照)。算定する全ての医療機関ではなく、地域内で連携するいずれか
重複投薬の解消に向け厚生労働省は、かかりつけ医と薬局との間に新たな連携の仕組みを策定し、評価することを15日の中央社会保険医療協議会・総会に提案、診療側、支払側とも基本的に了承した(参照)。 かかり
後発医薬品の使用割合80%の目標達成時期が2020年9月に迫っている中で、厚生労働省は、医療機関の後発医薬品使用体制加算、薬局の後発医薬品調剤体制加算の使用割合要件の見直しを、15日の中央社会保険医