[医療改革] 電子処方箋の運営主体に支払基金と国保中央会を提案 厚労省 (会員限定記事)
厚生労働省は21日、「健康・医療・介護情報利活用検討会」などの合同会合で、電子処方箋の仕組みの運営主体の候補として社会保険診療報酬支払基金(支払基金)と国民健康保険中央会(国保中央会)を挙げた(参照
厚生労働省は21日、「健康・医療・介護情報利活用検討会」などの合同会合で、電子処方箋の仕組みの運営主体の候補として社会保険診療報酬支払基金(支払基金)と国民健康保険中央会(国保中央会)を挙げた(参照
厚生労働省の「薬剤師の養成及び資質向上等に関する検討会」は21日、病院薬剤師の業務と卒後研修の制度化を巡る議論を始め、病院で勤務する薬剤師の人数には、機能によって格差があるとする調査結果の報告があっ
厚生労働省はこのほど、2020年6月分の「病院報告(概数)」を公表した。病院の詳細なデータは以下の通り(参照)。●平均在院日数▽全病床平均/28.3日(前月比5.2日減)▽一般病床/16.2日(2.
総務省は9日、2020年8月分の「家計調査報告」を公表した。詳細は以下の通り。●1世帯当たりの消費支出(参照)▽全体/27万6,360円(前年同月比:名目6.7%減、実質6.9%減)、11カ月連続の
厚生労働省はこのほど、2020年8月分の「毎月勤労統計調査(速報)」を公表した。医療・福祉業の詳細は以下の通り。●月間現金給与額(参照)▽総額/25万7,586円(前年同月比0.3%減)▽定期給与/
来週10月26日(月)からの注目される厚生行政関連の審議会は以下の通りです。(新型コロナウイルス感染症の影響により、開催形式や開催日などが変更になる可能性があります)10月26日(月)13:00-1
厚生労働省の「地域医療構想に関するワーキンググループ」は21日の会合で、新型コロナウイルス感染症を踏まえた地域医療構想の考え方の議論を開始した。同省が公立・公的医療機関などに要請している「具体的対応
厚生労働省は21日、「健康・医療・介護情報利活用検討会」「医療等情報利活用ワーキンググループ」「健診等情報利活用ワーキンググループ」を合同開催した。7月のデータヘルス改革に関する閣議決定を受けて「新
厚生労働省は、初診を含むオンライン診療の原則解禁に向けて安全性や信頼性を担保するためのルールの具体化に着手する。専門家らによる省内の検討会で枠組みを話し合う。 規制改革推進会議の医療・介護ワーキング
厚生労働省は15日、社会保障審議会・介護給付費分科会に対して、2021年度介護報酬改定で療養通所介護の報酬を包括報酬とすることを提案した(参照)。 療養通所介護は、難病などの重度要介護者やがん末期の
国立感染症研究所は16日、レストランや定食屋、喫茶店などでの飲酒を伴わない「一般的な会食」の集団感染事例をまとめ、その結果や考察などをホームページに掲載した。「市中飲食店の会食」のケースでは、店員が
国立感染症研究所・感染症疫学センターは20日、「風しんに関する疫学情報:2020年10月14日現在、第41週(10月5日-10月11日)」を公表した。それによると、新規報告された患者数は1人だった。