[感染症] 医療従事者への新型コロナワクチン接種体制、都道府県が調整 (会員限定記事)
内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室と厚生労働省健康局健康課予防接種室は、新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種案を公表した。都道府県の主な役割として、 医療従事者への接種体制の調整などを
内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室と厚生労働省健康局健康課予防接種室は、新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種案を公表した。都道府県の主な役割として、 医療従事者への接種体制の調整などを
厚生労働省は、新型コロナウイルス感染症の患者などの受け入れ病床を割り当てられた医療機関への緊急支援事業補助金に関するQ&Aを公表した。補助を受ける病床は、新型コロナ患者の「重症者病床」と「その他病床
総務省消防庁は2020年12月25日、20年版の「救急救助の現況」を公表した。19年の救急車による搬送人員数は過去最多となっており、半数近くが軽症だった(参照)(参照)。 19年の救急車による搬送人
厚生労働省は「医師による死因等確定・変更報告の取扱い」の一部改正に関する通知を都道府県や医療関係団体などに出した。診療していた傷病が原因で患者が死亡した場合に医師が作成する死亡診断書について「医師の
国立感染症研究所・感染症疫学センターは5日、「風しんに関する疫学情報:2020年12月23日現在、第51週(12月14日-12月20日)」を公表した。第51週は、新潟県から1人の新規患者が報告された
シルバーサービス振興会はこのほど、介護プロフェッショナルキャリア段位制度の新規レベル認定者を公表した。12月に開催されたレベル認定委員会での審議の結果、新たに162人のレベル認定者が誕生。レベル認定
厚生労働省はこのほど、2020年9月審査分の「介護給付費等実態統計月報」(旧・介護給付費等実態調査月報)を公表した。結果の詳細は以下の通り(参照)。【受給者数】●介護予防サービス▽総数/80万7,1
新型コロナウイルスの感染が拡大している地域で入院患者を受け入れる病床を確保するため、政府は、医療機関への新たな支援を決めた。重症者を受け入れる病院の人件費などを病床1床当たり1,500万円、中等症の
社会保障審議会・医療部会は25日、乳がんの集団検診での乳房エックス線検査(マンモグラフィ)で医師の立会いを不要とすることを決めた(参照)。医師を確保できない地域でも検診の回数を増やし、受診率の向上や
東京都新型コロナウイルス感染症モニタリング会議(第25回)が24日、都庁で開かれた。公表された「専門家によるモニタリングコメント・意見」では、「入院患者数は2,000人を超える非常に高い水準まで増加
日本看護協会(日看協)による新型コロナウイルス感染症対応に関する実態調査で、感染症指定医療機関などで感染リスクなどを理由とした離職があったと2割超が回答した(参照)。また、電話対応や清掃、洗濯などで
厚生労働省は25日、2020年第51週(12月14日-12月20日)の「インフルエンザの発生状況」を公表した。全国の報告数は前週から13人増加し70人となった。前年同期と比べ10万5,151人減と大