[医療提供体制] 抗体カクテル療法で約95%が軽快に 東京iCDCの専門家 (会員限定記事)
東京iCDC専門家ボードの座長を務める賀来満夫氏(東北大学名誉教授)は9日、新型コロナウイルスの軽症者など向けの抗体カクテル療法を受けた420人の約95%が軽快に向かったとする分析結果を都のモニタリ
東京iCDC専門家ボードの座長を務める賀来満夫氏(東北大学名誉教授)は9日、新型コロナウイルスの軽症者など向けの抗体カクテル療法を受けた420人の約95%が軽快に向かったとする分析結果を都のモニタリ
国立感染症研究所は10日、「感染症週報 第34週(8月23日-8月29日)」を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り(参照)(参照)。 ▽インフルエンザ/0.00(前週
厚生労働省は8日、第51回新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボードの感染状況の分析・評価などを公表した。「新規感染者数の減少に伴い、療養者数は減少傾向となったが、重症者数は高止まりで、過去
東京都新型コロナウイルス感染症モニタリング会議(第62回)が9日、都庁で開かれた。公表された「専門家によるモニタリングコメント・意見」では、新規陽性者数の減少にもかかわらず、累積した入院患者数が4日
新型コロナウイルスへの感染予防策を取った上での入院・外来診療への診療報酬の加算、介護報酬の上乗せの特例について、関係8団体は8日、10月以降も継続するよう求める要望書を田村憲久厚生労働相に提出した(
厚生労働省は8日、診療報酬の「データ提出加算」について、85病院に新規の算定を認めることを都道府県などに通知した。対象の病院が関連の届出書を月内に提出すれば、10月から算定することができる。同省が算
厚生労働省は6日、新たに3医薬品の一般的名称を定め、都道府県に通知した。対象品目は以下の通り。▽コール酸(参照)▽パトリツマブ デルクステカン(遺伝子組換え)(参照)▽テナパノル塩酸塩(参照) こち
国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター(NCNP)は、公益財団法人東京都医学総合研究所と連携・協力に関する協定を締結したと発表した(参照)。 同センターは、協定に関して「両機関が相互に協力可
厚生労働省は1日、2021年6月分の「生活保護の被保護者調査(概数)」を公表した。詳細は以下の通り(参照)。●被保護実人員総数(保護停止中を含む):203万9,038人(前年同月比1万6,493人減
来週9月13日(月)からの注目される厚生行政関連の審議会は以下の通りです。 (新型コロナウイルス感染症の影響により、開催形式や開催日などが変更になる可能性があります)9月13日(月)14:00-16
中央社会保険医療協議会の分科会は8日、2022年度診療報酬改定に向けた入院医療への評価などに関する検討内容の中間取りまとめ案をおおむね了承した。ただ、一部の委員が、「救急医療管理加算」の保険請求での
内閣府は1日、「満足度・生活の質に関する調査報告書2021」を公表した。三大都市圏(東京圏、名古屋圏、大阪圏)のうち特に東京圏で生活満足度の低下幅が大きいことを指摘。「満足度が低下した背景として、感