[医療提供体制] 高齢者向けワクチン接種完了予定 7月末まで1,616自治体 (会員限定記事)
総務省と厚生労働省は21日、高齢者向けの新型コロナワクチン接種の完了時期の見込みについて「現状をとりまとめた」として公表した。7月末までの接種完了を予定しているのは1,616自治体で全体に占める割合
総務省と厚生労働省は21日、高齢者向けの新型コロナワクチン接種の完了時期の見込みについて「現状をとりまとめた」として公表した。7月末までの接種完了を予定しているのは1,616自治体で全体に占める割合
厚生労働省は12日、2021年2月分の「生活保護の被保護者調査(概数)」を公表した。詳細は以下の通り(参照)。●被保護実人員総数(保護停止中を含む):204万7,778人(前年同月比1万6,426人
国と地方の財政健全化につなげるため、社会保障費の伸びを2022年度からの少なくとも3年間、高齢化に伴う増加分に抑えるよう求める意見書(建議)を財政制度等審議会(財務相の諮問機関)が21日取りまとめた
勤務時間の長い医師の労働時間の短縮や健康確保措置の義務化などを定めた改正医療法などが21日、参院本会議で可決、成立した。「外来機能報告制度」の創設や、地域医療構想の実現に向けた医療機関の取り組みへの
厚生労働省は21日、新型コロナウイルスワクチンとして特例承認された米モデルナ製(武田薬品工業が申請)と英アストラゼネカ製のワクチンについて、予防接種法に基づく使用品目は米モデルナ製とし、英アストラゼ
厚生労働省老健局高齢者支援課などは20日、保健師や看護師等の看護職員の配置が求められる介護サービスに従事する看護職員が、自治体の依頼を受けて接種会場等へ出向いて新型コロナウイルスワクチン接種に協力す
政府は20日、新型コロナウイルスワクチンの接種実績について公表した。医療従事者などに対する累計接種回数は、618万9,366回(1回目:386万5,493回、2回目:232万3,873回、5月20日
国立感染症研究所は21日、「感染症週報第17週(4月26日-5月2日)」と「第18週(5月3日-5月9日)」の合併号を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り。●第17週
日本医療安全調査機構が12日に公表した「医療事故調査制度の現況報告(4月)」によると、医療事故報告は25件あったことがわかった。センター調査依頼は4件。医療事故報告の内訳は、病院25件、診療所0件。
薬事・食品衛生審議会の医薬品第二部会は20日、米モデルナ製と英アストラゼネカ(AZ)製の2種類の新型コロナウイルスワクチンについて、特例承認することを了承した(参照)。 2種類とも、接種対象は18歳
厚生労働省は21日、製造販売承認申請されていた新型コロナウイルスワクチン「バキスゼブリア筋注」「COVID-19 ワクチンモデルナ筋注」の2製品について、医薬品医療機器等法第14条の3に基づく特例承
厚生労働省は19日、第35回新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボードの感染状況の分析・評価などを公表した。関西圏の感染状況については「大阪、兵庫を中心に、医療提供体制や公衆衛生体制の非常に厳