[医療提供体制] 精神疾患による入院患者などへの接種体制の確保で事務連絡 (会員限定記事)
厚生労働省健康局健康課予防接種室は、精神疾患による入院患者や人工透析患者への新型コロナワクチンの接種体制の確保に関する事務連絡(16日付)を都道府県、市町村、特別区の衛生主管部(局)に出した(参照)
厚生労働省健康局健康課予防接種室は、精神疾患による入院患者や人工透析患者への新型コロナワクチンの接種体制の確保に関する事務連絡(16日付)を都道府県、市町村、特別区の衛生主管部(局)に出した(参照)
消防庁が20日に公表した7月12日-7月18日の「熱中症による救急搬送人員数(速報値)」によると、熱中症による救急搬送人員数は4,510人、4月26日からの累計は1万4,449人となった(参照)(参
厚生労働省は20日、5月21日付で特例承認を受けている武田薬品工業/モデルナ製の新型コロナウイルスワクチンについて、5,000万回分の追加契約を締結したと公表した。 現在、モデルナ社において追加接種
厚生労働省は20日、全国の病院の耐震化率が77.3%だったとする調査結果を公表した(参照)。耐震化率は従来よりも上昇しているが、2021年3月末までに80%に引き上げる国の目標を、2.7ポイント下回
厚生労働省は30日、「医師の働き方改革セミナー」をオンライン形式で開催する。対象は、医師の勤務環境の改善に関心のあるコンサルタントや勤怠管理システムを開発するメーカーの関係者などで、参加費は無料。2
来週7月26日(月)からの注目される厚生行政関連の審議会は以下の通りです。 (新型コロナウイルス感染症の影響により、開催形式や開催日などが変更になる可能性があります)7月27日(火)未定 閣議15:
薬事・食品衛生審議会の医薬品第二部会は19日、「抗体カクテル療法」と呼ばれる新型コロナウイルスの新たな治療法を特例承認することで合意した。これを受けて厚生労働省が即日、正式に承認した(参照)。部会後
厚生労働省は19日、米モデルナ製の新型コロナウイルスワクチンの接種対象年齢を現在の「18歳以上」から「12歳以上」に引き下げると薬事・食品衛生審議会の医薬品第二部会に報告した。 米モデルナの「COV
厚生労働省老健局高齢者支援課などは19日、「新型コロナウイルス感染症に係る介護サービス事業所の人員基準等の臨時的な取扱いについて」第25報の事務連絡を各都道府県などに出した(参照)。 人員基準等の臨
厚生労働省老健局は14日、2021年度「新型コロナウイルス感染症流行下における介護サービス事業所等のサービス提供体制確保事業」のQ&A集を公表した(参照)。「緊急雇用にかかる費用」において、人材募集
厚生労働省医政局地域医療計画課長、健康局難病対策課長は13日、各都道府県衛生主管部(局)長などに、「プリオン病感染予防ガイドライン(2020年版)」を取りまとめたと連名で通知を発出した。管下の医療機
東京都福祉保健局は20日から、自殺防止に向け、自殺相談専門の電話相談とLINE相談の受付時間を延長した。 都福祉保健局は、自殺に追い込まれる危機に関して、「誰にでも起こり得る危機」「誰もが当事者とな