[診療報酬] 診療側、看護職員収入増を基本診療料引き上げで 支払側は反対 (会員限定記事)
中央社会保険医療協議会の診療側委員は8日の総会で、看護職員の処遇改善を図るために診療報酬の基本診療料を引き上げるべきだと主張した。これに対し、支払側委員は反対の姿勢を示すとともに、診療報酬で対応する
中央社会保険医療協議会の診療側委員は8日の総会で、看護職員の処遇改善を図るために診療報酬の基本診療料を引き上げるべきだと主張した。これに対し、支払側委員は反対の姿勢を示すとともに、診療報酬で対応する
8日の中央社会保険医療協議会・総会では、診療側委員が、2022年度の診療報酬改定での「医師事務作業補助体制加算」の点数の引き上げや、回復期や慢性期病棟を持つ医療機関でも算定しやすいような要件の見直し
厚生労働省は8日、政府が2022年2月から介護職員を対象に実施する月額9,000円程度の賃上げについて、介護報酬の「処遇改善加算I-III」のいずれかを取得している事業所を対象とするなどの概要を社会
厚生労働省は8日、地域保健対策の推進に関する基本的な指針の改正案の概要を公表した。新型コロナウイルス感染症への対応で、感染拡大地域の保健所が十分な体制を確保できなかったことなどを踏まえ、指針の一部を
国立感染症研究所・感染症疫学センターは7日、「風しんに関する疫学情報:2021年12月1日現在、第47週(11月22日-11月28日)」を公表した。 第47週の新規報告数は0人だった。第1週からの累
薬事承認されていない新型コロナウイルスの抗原検査キットについて、厚生労働省は、薬局やドラッグストアなどに販売の自粛を求めていく方針だ。偽陰性者による新型コロナの感染拡大につながる恐れがあるためで、年
厚生労働省は3日、第3期がん対策推進基本計画(期間2017-22年度)の中間評価報告書案をがん対策推進協議会に示した。報告書案では、がんの年齢調整死亡率は減少傾向にあるものの、引き続き低減させるため
厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部は6日、新型コロナウイルス感染症の罹患後症状に関する事務連絡を都道府県、保健所設置市、特別区の衛生主管部(局)に出した(参照)。 事務連絡では、これまで
厚生労働省が11月30日に公表した「最近の医療費の動向[概算医療費]2021年度7月号」によると、21年度4-7月の概算医療費は14.5兆円、対前年同期比では7.3%の伸びとなった。うち医療保険適用
厚生労働省は11月30日、2021年7月の「最近の調剤医療費(電算処理分)の動向」を公表した。7月の調剤医療費は6,472億円となり、対前年度同期比で1.6%増加した。内訳は、技術料が1,731億円
厚生労働省は11月30日、「医療施設動態調査(2021年9月末概数)」を公表した。詳細は以下の通り(参照)。●施設数【病院】▽全体/8,205施設(前月比8施設減)▽精神科病院/1,051施設(増減
政府の規制改革推進会議の「医療・介護ワーキング・グループ」(WG)は6日、原則として同じ薬剤師による対面での服薬指導と組み合わせたオンライン服薬指導の実施の規定などを論点に議論したが、委員からは、そ