[感染症] 風しん新規報告数0人、累計患者数1人増減なし 疫学情報・第17週 (会員限定記事)
国立感染症研究所・感染症疫学センターは10日、「風しんに関する疫学情報:2022年5月6日現在、第17週(4月25日-5月1日)」を公表した(参照)。 第17週の新規報告数は0人、遅れ報告もなかった
国立感染症研究所・感染症疫学センターは10日、「風しんに関する疫学情報:2022年5月6日現在、第17週(4月25日-5月1日)」を公表した(参照)。 第17週の新規報告数は0人、遅れ報告もなかった
感染症の流行といった緊急時に治療薬やワクチンを迅速に承認する制度の創設などを盛り込んだ改正医薬品医療機器等法(薬機法)が13日、参院本会議で可決・成立した。国産薬を迅速に承認できる仕組みが、月内にも
文部科学省のモデル・コア・カリキュラム改訂に関する連絡調整委員会が11日に開かれ、新興感染症を含む自然災害が起きた際に必要とされる医師の役割などを追加した医学教育モデル・コア・カリキュラム改訂版の素
新型コロナウイルスの感染が沖縄県で拡大していることを踏まえ、松野博一官房長官は13日の閣議後の記者会見で、国と自治体との連絡調整に当たる「リエゾンチーム」を沖縄県庁に再び派遣することを明らかにした。
西浦博・京都大学大学院教授は、新型コロナウイルスのオミクロン株の感染が小児の重症肝炎の発生過程に関与している可能性が否めないとする見解を厚生労働省の専門家組織で示した。海外で小児肝炎の発症が報告され
厚生労働省はこのほど、2021年12月の「最近の調剤医療費(電算処理分)の動向」を公表した。12月の調剤医療費は6,974億円となり、対前年度同期比で3.2%増加した。内訳は、技術料が1,768億円
消防庁が10日に公表した5月2日-5月8日の「熱中症による救急搬送人員数(速報値)」によると、熱中症による救急搬送人員数は520人、4月25日からの累計は805人となった(参照)(参照)。5月1日-
経済産業省はこのほど、2022年3月分の「商業動態統計速報」を公表した。ドラッグストアに関するデータの詳細は、以下の通り(参照)。●販売額▽総額/6,217億円(前年同月比4.5%増)▽調剤医薬品/
厚生労働省の「医療分野における仮名加工情報の保護と利活用に関する検討会」が11日に開かれ、有識者に対するヒアリングが行われた。有識者は、医療情報の利活用や本人保護の問題点を指摘。患者の立場を代表する
厚生労働省は、11日に開催された第83回新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボードの感染状況の分析・評価などを公表した。救急搬送困難事案が「下げ止まりから微増傾向となった」としている(参照)。
厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部は、新型コロナウイルス感染症患者の自宅死亡事例に関する事務連絡(4月28日付)を都道府県、保健所設置市、特別区の衛生主管部(局)に出した。自治体の対応を
東京都は12日、新型コロナウイルス感染症モニタリング会議(第87回)の「専門家によるモニタリングコメント・意見」を公表した。新規陽性者数の増加比について「前回の約66%から今回は約107%と、100