[感染症] オミクロン株の亜系統、都内で初確認 BA.5系統とBA2.12.1系統 (会員限定記事)
東京都は24日、オミクロン株の亜系統「BA.5系統」と「BA2.12.1系統」について、都内で初めて確認されたと発表した。 確認されたのは、「BA.5系統」と「BA.2.12.1系統」それぞれ1例で
東京都は24日、オミクロン株の亜系統「BA.5系統」と「BA2.12.1系統」について、都内で初めて確認されたと発表した。 確認されたのは、「BA.5系統」と「BA.2.12.1系統」それぞれ1例で
厚生科学審議会の感染症部会は、抗インフルエンザウイルス薬の備蓄用としてバロキサビル(製品名:ゾフルーザ)を追加することを了承した(参照)。備蓄薬の多様化を図る狙いがある。今後、関連の対策ガイドライン
厚生労働省は21日、感染症法施行規則の一部を改正する省令案を公表した。新型コロナウイルス感染症の発生届出を簡素化し、医療機関の負担軽減を図る。6月下旬に公布・施行する予定(参照)。 医師は感染症の患
厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部などは、マスク着用に関する事務連絡(20日付)を都道府県、保健所設置市、特別区、市区町村に出した。身体的距離が確保できないが、会話をほとんど行わない場合
消防庁が24日に公表した5月16日-5月22日の「熱中症による救急搬送人員数(速報値)」によると、熱中症による救急搬送人員数は349人、4月25日からの累計は1,374人となった(参照)(参照)。5
厚生労働省は5月13日付けで、「副腎ホルモン剤」などについて、添付文書の「使用上の注意」などの改訂を指示する通知を日本製薬団体連合会に送付した。「医療用医薬品添付文書の記載要領について」(旧記載要領
厚生労働省は17日、2022年5月の「労働災害発生状況(速報値)」を公表した。22年1月1日-4月30日までに発生した労働災害の詳細は以下の通り。【死亡災害】(参照)●死亡者数:227人(前年同期比
国立感染症研究所・感染症疫学センターは24日、「風しんに関する疫学情報:2022年5月18日現在、第19週(5月9日-5月15日)」を公表した。 第19週の新規報告数は0人、遅れ報告はなかったが第1
欧州や北米を中心に感染が確認されている感染症「サル痘」について、厚生労働省は、医療機関がその疑い患者に対応する場合の留意点を事務連絡した(参照)。最近の海外渡航歴のある疑い患者を診察する際には、渡航
厚生労働省健康局健康課予防接種室などは、精神科病院・障害者支援施設の新型コロナワクチンの4回目接種に関する事務連絡(20日付)を都道府県、市町村、特別区の衛生主管部(局)と障害保健福祉部(局)に出し
厚生労働省は、入院基本料などの加算「データ提出加算」を届け出るために必要な実績を28病院に認めたことを地方厚生局などに通知した。病院側が手続きをすれば、同加算を算定することができる(参照)。 データ
国立感染症研究所は20日、「感染症週報第17週(4月25日-5月1日)」と「第18週(5月2日-5月8日)」の合併号を公表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り。●第17週