[感染症] BA.2.75系統、ゲノム解析で計33例検出 東京都が検出状況を注視 (会員限定記事)
東京都の第100回新型コロナウイルス感染症モニタリング会議(1日開催)で、従来株と比べ感染性が高いとされる「BA.2.75系統」の検出状況が報告された(参照)。 都健康安全研究センターのゲノム解析で
東京都の第100回新型コロナウイルス感染症モニタリング会議(1日開催)で、従来株と比べ感染性が高いとされる「BA.2.75系統」の検出状況が報告された(参照)。 都健康安全研究センターのゲノム解析で
厚生労働省は2日、看護師向けの特定行為研修の実施機関として19施設を追加で指定したと発表した(参照)。研修機関は計338施設に増加した。 今回、追加で指定された19施設のうち9施設が、何らかの「領域
国立感染症研究所は2日、「感染症週報 第33週(8月15日-8月21日)」を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り(参照)(参照)。▽インフルエンザ/0.03(前週0.
規制改革推進会議の医療・介護・感染症対策ワーキング・グループが8月31日に開かれ、新型コロナウイルスだけでなく季節性インフルエンザの検査キットもOTC化し、医師の処方箋なしに購入できるようにすべきだ
厚生労働省は、2023年度の税制改正要望を財務省と総務省に提出した。医療機関が病床機能の分化や連携を進めるために取得した公益性の高い建物の新築や増築について、固定資産税の課税標準を2分の1にする軽減
厚生労働省は、8月31日に開かれた厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会研究開発及び生産・流通部会(第30回)で、今シーズン(2022/23シーズン)のインフルエンザワクチン供給量の見込みを示した。
厚生労働省は、介護分野の情報の利活用について検討するためのワーキンググループ(WG)を新たに設置する(参照)。月内にも初会合を開催する予定。 会議体の正式名称は「介護情報利活用ワーキンググループ」で
新型コロナウイルスの感染が各地で拡大する中、発熱患者を診療する「診療・検査医療機関」の整備状況に地域差があるとして、厚生労働省の対策推進本部は、オンライン診療や電話診療の活用を呼び掛けて診療・検査医
厚生労働省は8月31日、臨床研修医の採用実績を公表した。2022年度は9,165人で、前年度と比べて142人多かった(参照)。 大都市部のある6都府県(東京、神奈川、愛知、京都、大阪、福岡)を除く4
総務省は8月31日、2022年6月分の「サービス産業動向調査(速報)」を公表した。詳細は以下の通り(参照)。●売上高▽医療・福祉業全体/5兆244億円(前年同月比2.3%増)▽医療業/3兆5,666
来週9月5日(月)からの注目される厚生行政関連の審議会は以下の通りです。 (新型コロナウイルス感染症の影響により、開催形式や開催日などが変更になる可能性があります)9月5日(月)13:00-15:0
岸田文雄首相は8月31日の記者会見で、10月に開始予定の新型コロナウイルスのオミクロン株対応の新ワクチン接種について、開始時期をさらに前倒しすると表明した。 岸田首相は自身のコロナ罹患体験について「