[感染症] インフルエンザの報告数「51.12」で増加続く 感染症週報 (会員限定記事)
国立感染症研究所は5日、「感染症週報 第47週(11月17日-11月23日)」を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り(参照)(参照)。▽インフルエンザ/51.12(前
国立感染症研究所は5日、「感染症週報 第47週(11月17日-11月23日)」を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り(参照)(参照)。▽インフルエンザ/51.12(前
総務省は11月28日、2025年10月分の「労働力調査」を発表した。詳細は以下の通り(完全失業者数以下はすべて産業全体の数値)(参照)。●就業者数▽産業全体:6,865万人(前年同月比52万人増)▽
社会保障審議会・医療保険部会「高額療養費制度の在り方に関する専門委員会」は8日、これまでの議論を踏まえた「高額療養費制度の見直しの基本的な考え方」を示し、年齢にかかわらず応能負担を反映するため所得区
厚生労働省は9日、社会保障審議会医療保険部会および医療部会で「2026年度診療報酬改定の基本方針」が決定されたとして、これを正式に公表した。26年度改定の基本認識として、▽現役世代の負担の抑制努力の
中央社会保険医療協議会・総会は11月28日、調剤報酬について議論し、2026年度診療報酬改定では敷地内薬局でありながらルールをすり抜けて「特別調剤基本料A」の算定を免れているケースや門前薬局に厳しく
厚生労働省は11月28日の中央社会保険医療協議会・総会に、救急医療機関における24時間の救急外来応需体制の確保を新たに評価する案を提示した。支払側は前向きに検討する意向を示したが、診療側は「十分な議
11月20日の社会保障審議会・医療保険部会では、医療保険制度での出産に対する給付体系の見直しについて議論した。同部会では、今年の冬頃までに、出産に対する給付体系の骨格の在り方の整理を目指しており、そ
厚生労働省は5日、2025年第48週(11月24日-11月30日)「新型コロナウイルス感染症の発生状況」を公表した。全国の報告数は5,552人で前週から750人の減少となった(参照)。詳細は以下の通
厚生労働省はこのほど、2025年11月の「労働災害発生状況(速報値)」を公表した。25年1月1日-10月31日までに発生した労働災害の詳細は以下の通り(参照)(参照)。【死亡災害】●死亡者数:524
社会保障審議会・医療部会が8日に開催され、厚生労働省は「医療機関の業務のDX化の推進」の具体案で、業務効率化・職場環境改善に積極的・計画的に取り組む病院を公的に認定し、対外的に発信できる仕組みを地域
中央社会保険医療協議会・総会が5日に開催され、個別事項「後発医薬品、バイオ後続品の使用体制」の議論で、支払側が、処方箋料の引き下げを強く主張したことに対し、診療側は「全くの論外の議論」と意見が対立し
政府の経済財政諮問会議は5日、2026年度予算編成の基本方針を答申した。11月21日に閣議決定した「2025年度総合経済対策」に記載された社会保障制度改革の取り組みを前例にとらわれず着実に実行し、社