[健康] ネットで医療情報調べる高齢者、コロナ禍前の2.5倍に 高齢社会白書 (会員限定記事)
政府が20日に公表した2023年版の高齢社会白書によると、医療機関や病気などの情報をインターネットで調べることがある高齢者の割合は、22年度には5年前と比べて2.5倍超に増えた。特に病名や症状、処置
政府が20日に公表した2023年版の高齢社会白書によると、医療機関や病気などの情報をインターネットで調べることがある高齢者の割合は、22年度には5年前と比べて2.5倍超に増えた。特に病名や症状、処置
東京都は、2024年度の国の施策・予算に対する提案要求を公表した。物価高騰で「介護事業所・施設は厳しい経営環境に置かれている」と指摘。事業を安定的・継続的に運営するため、介護報酬に反映させるよう求め
厚生労働省は、疾病・障害認定審査会感染症・予防接種審査分科会の審議結果(19日開催、新型コロナワクチン分)を公表した。新型コロナワクチンを接種した32件について、予防接種と疾病・障害などとの因果関係
厚生労働省は16日、2023年第23週(6月5日-6月11日)「インフルエンザの発生状況」を公表した。全国の報告数は6,688人で前週から795人減、前年同期と比べ6,681人の増加となった(参照)
消防庁が20日に公表した6月12日-6月18日の「熱中症による救急搬送人員数(速報値)」によると、熱中症による救急搬送人員数は1,843人(参照)。5月1日からの累計は6,895人となり、前年同時期
政府が16日の臨時閣議で決定した新たな規制改革実施計画には、介護分野の項目が盛り込まれた。介護サービスにおける人員配置基準を見直して管理者が複数のサービス事業所を管理できる範囲を緩和することや、手数
日本薬剤師会の山本信夫会長は、骨太方針2023と規制改革実施計画の閣議決定を受けてコメントを出した。骨太方針については、「社会保障財源の拡充が必要だ」とし、診療報酬や介護報酬などの同時改定に向けた年
厚生労働省は、新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボード(16日開催)の感染状況の評価を公表した。新型コロナ5類移行後初の評価で、今後の見通しについて「新規患者数の増加傾向が継続し、夏の間に一
厚生労働省は16日、2023年第23週(6月5日-6月11日)「新型コロナウイルス感染症の発生状況」を公表した。全国の報告数は2万5,163人で前週から2,731人の増加となった(参照)。G-MIS
全日本病院協会(全日病)は17日の定時総会で、猪口雄二会長の再選を決定した。副会長5人の続投も決まり、4期目の猪口執行体制がスタートした。ただ、猪口氏は続投が決定した後のあいさつで「いつまでも同じ人
日本医療安全調査機構が9日に公表した「医療事故調査制度の現況報告」(5月末時点)によると、医療事故報告は25件で全て病院からの報告だった(参照)。診療科別の報告件数は、外科・消化器科・その他/各5件
厚生労働省老健局高齢者支援課と認知症施策・地域介護推進課は、「居宅介護支援事業所と訪問介護などのサービス提供事業所間における情報連携の標準仕様」(ケアプラン標準仕様)について、一部改訂を行ったとする