[医薬品] 血液凝固阻止剤など「使用上の注意」の改訂指示 厚労省 (会員限定記事)
厚生労働省は8月29日付けで「血液凝固阻止剤」などについて、添付文書の「使用上の注意」の改訂を指示する通知を、日本製薬団体連合会に発出した(参照)。「医療用医薬品添付文書の記載要領について」(旧記載
厚生労働省は8月29日付けで「血液凝固阻止剤」などについて、添付文書の「使用上の注意」の改訂を指示する通知を、日本製薬団体連合会に発出した(参照)。「医療用医薬品添付文書の記載要領について」(旧記載
来週9月11日(月)からの注目される厚生行政関連の審議会は以下の通りです。9月11日(月)15:00-17:00 令和5年度 第3回 医道審議会 医師分科会 医師専門研修部会16:00-18:00
中央社会保険医療協議会の診療情報・指標等作業グループは6日、一般病棟用の「重症度、医療・看護必要度」(看護必要度)のB項目について高度で専門的な医療を必要とする患者への対応を評価する観点から、なじま
中央社会保険医療協議会の「入院・外来医療等の調査・評価分科会」が6日開かれ、厚生労働省は、急性期病院によるリハビリテーションの実施を2024年度の診療報酬改定で促す方針を示した。入院早期からの実施や
マイナンバーにひも付けられた情報の総点検に関して、デジタル庁は6日、全国の自治体の約2割が個別データの点検対象となったと発表した。障害者手帳については複数の自治体でひも付け情報に誤りがあったため、ひ
日本医師会の釜萢敏常任理事は6日の定例記者会見で、新型コロナウイルスに感染した入院患者を受け入れるための確保病床の10月以降の取り扱いについて「突然ゼロになると大きな混乱につながりかねないと懸念して
人員・施設基準で求めている介護サービス事業所や施設の管理者の「専従・常勤」の規定に関して、厚生労働省は、これを緩和し、管理上支障が生じない範囲でテレワークが可能であることを初めて示した。複数の事業所
国立感染症研究所は1日、「感染症週報 第33週(8月14日-8月20日)」を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り(参照)(参照)。▽インフルエンザ/1.01(前週1.
消防庁が5日に公表した8月28日-9月3日の「熱中症による救急搬送人員数(速報値)」によると、熱中症による救急搬送人員数は4,195人(参照)。5月1日からの累計は8万2,854人となり、前年同時期
2022年度の概算医療費(速報値)が2年連続で過去最高を更新したことを受け、加藤勝信厚生労働相は5日、閣議後の記者会見で「高齢化を迎える中で、給付と負担のバランスを確保しつつ全ての世代が能力に応じて
全国知事会は4日、10月以降の入院患者の受け入れ体制などに関する提言書を加藤勝信厚生労働相に提出した。都道府県の判断により新型コロナウイルスの病床確保を10月以降も可能とする場合には病床確保料の単価
東京都は、「感染症対応を踏まえた都保健所のあり方検討会」の報告書を公表した。新型コロナウイルス感染症の感染拡大で相談対応や積極的疫学調査の業務が増えたことを踏まえ、SNSなどのデジタルツールを「今後