[がん対策] 検診受診率向上に向け、かかりつけ医が検診推奨を 厚労省 (会員限定記事)
厚生労働省は4月2日に、かかりつけ医のためのがん検診ハンドブックを公表した。かかりつけ医によるがん検診の推奨が、検診受診に大きな影響を与えることが知られている(参照)。個別検診が、がん検診の要となる
厚生労働省は4月2日に、かかりつけ医のためのがん検診ハンドブックを公表した。かかりつけ医によるがん検診の推奨が、検診受診に大きな影響を与えることが知られている(参照)。個別検診が、がん検診の要となる
社会保険診療報酬支払基金は4月2日に、レセプト電子データの提供方法について、平成22年4月から改善することを明らかにした。 支払基金はこれまで、電子レセプトはレセプト原本であるCSV情報に合わせ、
厚生労働省は4月5日に、周産期医療施設の早期の施設整備に関連した不動産取得税の軽減についての資料を公表した。 これは、平成22年度税制改正において、周産期医療の連携体制を担う医療機関が、周産期医療
厚生労働省は4月5日に、最近の医療費の動向(概算医療費)の平成21年12月号を発表した。 平成21年12月の医療費は、前年同月に比べて2.4%増加。これを制度別に見てみると、被用者保険全体では1.
厚生労働省は4月5日に、最近の調剤医療費(電算処理分)の動向(平成21年12月号)を公表した。 資料によると、平成21年12月の処方せん1枚当たりの調剤医療費(電算処理分に限る、以下同様)は827
厚生労働省は3月24日に、看護職員確保対策事業等の実施に関する通知を発出した。厚労省は、医療の高度化・専門化、在宅療養者の増加にともなう国民の医療ニーズの変化に対応し、良質で適切な医療サービスを提供
厚生労働省が3月25日に開催した、医薬品・医療機器等対策部会で配付された資料。この日は、第30回および31回の、医薬品および医療機器のヒヤリ・ハット事例等収集結果について報告が行われた。 医薬品に
政府が3月26日に開催した、構造改革特別区域推進本部評価・調査委員会の医療・福祉・労働部会で配付された資料。この日は、ナースプラクティショナーの必要性などについて議論を行った。 資料では、チーム医
文部科学省が3月26日に開催した、大学における看護系人材養成の在り方に関する検討会で配付された資料。この日は、有識者からのヒアリング等を行った。 また、今後の検討課題として(1)「新たな看護学基礎
厚生労働省は3月30日に、「医療保険と介護保険の給付調整に関する留意事項及び医療保険と介護保険の相互に関連する事項等について」の一部改正に関する通知を発出した。これは、平成22年3月26日に公布され
厚生労働省は3月31日に、病院勤務医の負担の軽減及び処遇の改善に係る計画の策定について事務連絡を行った。病院勤務医の負担軽減等の計画策定は、これまでは、入院時医学管理加算(「総合入院体制加算」に名称
東京都は3月31日に、がん診療連携拠点病院と東京都認定がん診療病院について、新たに8病院(2拠点病院、6認定病院)を指定し、拡充することを明らかにした。 今回、新たにがん診療連携拠点病院に加わった