[審査支払] 平成23年7月診療分は総計7382万件、8523億円 支払基金 (会員限定記事)
社会保険診療報酬支払基金は10月11日に、平成23年7月診療分の件数と金額が確定したことを公表した。 平成23年7月診療分の確定件数は総計7382万件で、対前年同月比では、総計0.2%減、医療保険
社会保険診療報酬支払基金は10月11日に、平成23年7月診療分の件数と金額が確定したことを公表した。 平成23年7月診療分の確定件数は総計7382万件で、対前年同月比では、総計0.2%減、医療保険
厚生労働省はこのほど、季節性インフルエンザワクチンの供給量(第3報:10月5日時点)に関する事務連絡を発出した。 厚労省は、平成23年9月に、北里第一三共ワクチン株式会社(以下、北里)が製造中の季
厚生労働省が10月19日に開催した、中医協総会で配付された資料。この日は、救急・周産期医療について議論を行った。 救急・周産期医療については、医師や看護師の労働環境が極めて過酷な状況であることや、軽
厚生労働省が10月19日に開催した、中医協の保険医療材料専門部会で配付された資料。この日は、厚労省から平成24年度保険医療材料制度を検討するにあたっての論点案が提示されている。 論点案は、大きく(
厚生労働省が10月19日に開催した、中医協・薬価専門部会で配付された資料。この日は、後発品や小児加算について議論を行った。 後発品については、品目数の多さと薬価のばらつきが大きなことが指摘されている
厚生労働省が10月14日に開催した、不活化ポリオワクチンの円滑な導入に関する検討会で配付された資料。この日は、生ワクチン(OPV)から不活化ワクチン(IPV)への移行時の対応について議論を行った。
内閣官房が10月17日に開催した、医療イノベーション会議で配付された資料。この日は、医療イノベーションの具体策の進め方について確認が行われた。 政府の新成長戦略においては、成長型長寿社会として、医
厚生労働省は10月12日に、平成23年度の救命救急センターの評価結果を公表した。救命救急センターの評価は、平成11年度から救命救急センター全体のレベルアップを図ることを目的として実施されているもので
厚生労働省が10月13日に開催した、高度医療評価会議で配付された資料。この日は、新規申請技術の評価結果について報告が行われた。 今回新たに高度医療に申請されたのは、「解離性大動脈瘤に対するステント
日本医療機能評価機構は10月17日に、医療安全情報No.59を公表した。今回のテーマは、「電気メスペンシルの誤った取り扱いによる熱傷」。2007年1月1日~2011年8月31日までに、電気メス等の使
厚生労働省が10月17日に開催した、社会保障審議会の介護給付費分科会で配付された資料。この日は、訪問系サービスの見直しについて議論した。 訪問介護については、(1)生活援助の時間区分について、[30
厚生労働省は10月14日に、平成22年度の国民健康保険実態調査報告を公表した。 この調査は、国保保険者における被保険者等の年齢構成、所得の状況、被保険者の所属する世帯の所得の状況、保険料(税)賦課