[診療報酬] 医療に係る消費税、「本来あるべき姿」の提言も視野に論議開始 (会員限定記事)
厚生労働省は6月20日に、診療報酬調査専門組織・医療機関等における消費税負担に関する分科会の初会合を開催した。 保険診療については、患者負担に係る消費税は非課税とされている。一方で、医療機関が医薬品
厚生労働省は6月20日に、診療報酬調査専門組織・医療機関等における消費税負担に関する分科会の初会合を開催した。 保険診療については、患者負担に係る消費税は非課税とされている。一方で、医療機関が医薬品
厚生労働省は6月20日に、診療報酬調査専門組織・DPC評価分科会を開催した。この日は、基礎係数と機能評価係数IIについて、次回改定の基本方向を固めるための議論を中心に行った。 DPC制度に関しては、
厚生労働省は6月21日に、社会保障審議会の医療保険部会を開催した。この日は、次期医療費適正化計画を中心に議論を行った。 平成20年度の後期高齢者医療制創設を柱とする医療保険制度改革の一環として、国
佐賀大学は6月12日に、アトピー性皮膚炎の慢性化の原因を解明したとする記者発表を行った。アトピー性皮膚炎は皮膚のバリア機能が損なわれるアレルギー性炎症疾患で、強いかゆみが患者のQOLを著しく損なう。
厚生労働省は6月18日に、「今後の認知症施策の方向性」をとりまとめた。これは、厚労省の「認知症施策検討プロジェクトチーム」が、過去10年間の認知症施策を再検証した上で、今後目指すべき基本目標とその実
東京都は6月18日に、基準病床数制度に関する緊急提案を厚生労働省に対して行ったことを公表した。基準病床数制度とは、全国的に一定水準以上の医療を確保することを目的として、全国統一の算定式を用いて算出し
政府は6月15日の閣議で、平成23年度「高齢化の状況及び高齢社会対策の実施状況」・平成24年度「高齢社会対策」(平成24年版高齢社会白書)を決定した。 平成23年度の高齢化の状況を見ると、23年1
厚生労働省は6月18日に、保険者による健診・保健指導等に関する検討会を開催した。この日は、(1)特定健診等の効果の検証の進捗状況(2)第2期計画における保険者の目標(3)後期高齢者支援金の加算・減算
社会保険診療報酬支払基金は6月11日に、平成24年3月診療分の件数と金額が確定したことを公表した。 平成24年3月診療分の確定件数は総計8571万件で、対前年同月比では、総計4.5%増、医療保険2
厚生労働省は6月8日に、平成24年3月末の「医療施設動態調査(概数)」を公表した。 資料によると、病院の施設数は前月から22施設減少して8580施設。病床数は2013床減少し158万961床となっ
厚生労働省は6月12日に、介護保険事業状況報告の概要(平成24年2月暫定版)を公表した。 資料によると、平成24年2月末現在、65歳以上の第1号被保険者数は2967万人で、このうち要介護(要支援)
厚生労働省は6月15日に、平成22年の「国民健康・栄養調査報告」を公表した。この調査は、健康増進法に基づいて、国民の身体の状況、栄養素等摂取量および生活習慣の状況を明らかにし、国民の健康の増進の総合