[社会保障] 地域包括ケアや、医療・介護の給付範囲適正化などで議論続く (会員限定記事)
政府は6月13日に、社会保障制度改革国民会議を開催した。国民会議では、これまでに「議論の整理」を行っており、前回(6月10日)から医療・介護に関して2巡目の議論に入っている。 この日は、事務当局か
政府は6月13日に、社会保障制度改革国民会議を開催した。国民会議では、これまでに「議論の整理」を行っており、前回(6月10日)から医療・介護に関して2巡目の議論に入っている。 この日は、事務当局か
厚生労働省は6月13日に、先進医療会議を開催した。この日は、新規届出の先端的医療技術について審議したほか、「最先端医療迅速評価制度(仮称)」について厚労省当局から報告を受けた。 まず、下部組織であ
経済産業省は6月12日に、「高齢化社会を支え、新しいものづくり産業を興すロボット介護機器のプレス向け展示会」を開催した。 これは、高齢者の自立促進、介護従事者の負担軽減に資するロボット介護機器の開
厚生労働省は6月13日に、行政事業レビューを実施した。 行政事業レビューは、各府省が自律的に、予算要求の前にすべての事業について有用性等の点検を行い、次年度予算要求等にその結果を反映させる手続き。
厚生労働省は6月10日に、「『医療機関債』発行等のガイドラインについて」の一部改正に向けて意見募集を開始した。 医療機関が資金調達のために債権を発行する「医療機関債」については、平成16年に発行等
日本医師会は6月12日の定例記者会見で、「医療事故調査制度の実現に向けた具体的方策」について発表した。これは、横倉会長からの諮問を受けた、会内の『医療事故調査に関する検討委員会』が行った答申内容で、
政府は6月12日に、産業競争力会議を開催し、成長戦略をとりまとめた。成長戦略は、14日の閣議で決定されている。 成長戦略は、(1)大胆な金融政策(2)機動的な財政政策―に続く、安倍内閣の『3本の矢
内閣府は6月13日に、経済財政諮問会議を開催した。この日は、「経済財政運営と改革の基本方針」(いわゆる『骨太方針』)(参照)をとりまとめ、安倍首相に答申した。14日の閣議で決定している。 骨太方針
厚生労働省は6月11日に、「今後のがん研究のあり方に関する有識者会議」を開催した。この日は、これまでの意見等を踏まえて、厚労省当局から報告書案が示された。 報告書案では、がんをめぐって、次のような
日本看護協会、日本訪問看護財団、全国訪問看護事業協会の3団体からなる「訪問看護推進連携会議」は6月11日に、厚生労働省の木倉保険局長に宛てて「平成26年度診療報酬改定に関する要望書」を提出した。
独立行政法人福祉医療機構は6月5日に、「医療貸付事業個別融資相談会」を開催することを発表した。 この相談会は、平成25年7~9月にかけて、全国9会場で行うもの。機構では、「25~27年度を目途に施
政府は5月31日に、「社会保障制度改革推進法に関する質問」に対する答弁書を公表した。 社会保障制度改革推進法(平成24年法律第64号。以下、法)の第4条では、「政府は、次章(第2章)に定める基本方