[感染症対策] 小児の手足口病が都内で大きな流行、予防を呼びかけ (会員限定記事)
東京都は7月11日に、手足口病について、都内の小児科定点医療機関からの患者報告数が都の警報基準(週あたり5.0人)を超えたと発表した(参照)。 手足口病は毎年夏季に小児の間で流行する病気で、エンテ
東京都は7月11日に、手足口病について、都内の小児科定点医療機関からの患者報告数が都の警報基準(週あたり5.0人)を超えたと発表した(参照)。 手足口病は毎年夏季に小児の間で流行する病気で、エンテ
厚生労働省は7月8日に、「DPC対象病院等におけるデータ提出加算の取扱い」に関する通知を発出した。 平成24年度の診療報酬改定において、病院がDPCフォーマットに基づくデータ提出を行った場合の評価
厚生労働省は7月10日に、医療施設動態調査(平成25年4月末概数)を公表した。 医療施設の総数は、平成25年3月末に比べ92施設増加し17万7354施設、病床数は合計1234床減少し169万910
厚生労働省は7月11日に、「病床機能情報の報告・提供の具体的なあり方に関する検討会」を開催した。 この日は、厚労省当局から(1)病床機能情報の報告・提供の具体的なあり方(2)具体的な報告事項―につ
厚生労働省は7月3日に、「がん検診のあり方に関する検討会」を開催した。 この日は、厚労省当局から「がん検診の受診率向上施策・精度管理」について、これまでの議論の整理と、今後の論点案が提示された。
田村厚生労働大臣は7月9日の閣議後に記者会見を行い、70~74歳の前期高齢者の患者一部負担割合についてコメントした。 70~74歳の前期高齢者は、法律(健康保険法など)上は、医療機関の患者窓口一部
厚生労働省は7月2日に、「風しんワクチンの安定供給対策」に関する協力依頼の通知を発出した。 厚労省では、昨年からの風しん患者増加に伴う、風しんワクチンの一時的な不足への懸念から、「風しんの任意の予
東京都は7月4日に、東京都医学総合研究所による「筋萎縮性側索硬化症(ALS)等の患者脳に出現する原因タンパク質TDP-43の異常凝集物が自身を鋳型として細胞内で増殖・蓄積する」メカニズムを実証したこ
厚生労働省は7月5日に、介護保険最新情報Vol.333を公表した。今回は、同日付の事務連絡「『2025年に向けた新しい地域づくり―地域包括ケアシステムの構築を目指して―』無料シンポジウム開催のお知ら
全国健康保険協会は7月9日に、平成24年度の協会けんぽの決算見込みについて発表した。 「協会けんぽ」は、主に中小企業に勤めるサラリーマンとその家族が加入する公的医療保険。従前は政府が運営していた(
厚生労働省は7月1日に、「終末期医療の決定プロセスに関するガイドライン」に関する事務連絡を行った。 このガイドラインは平成19年5月に策定されたもの。しかし、医療機関や介護施設におけるガイドライン
厚生労働省は7月2日に、平成26年度厚生労働省税制改正に関する要望の募集を開始した。 これは、平成26年度の税制改正に向けて、厚生労働行政に関する税制改正要望を広く募集するもの。たとえば、「診療報