[人口動態] 3月の自然増減数は3万1,467人減 厚労省 (会員限定記事)
厚生労働省は8月4日、2015年3月の人口動態統計月報(概数)を公表した。出生数は8万2,287人で前年同月比2,918人(3.7%)増加。死亡数は11万3,754人で、同80人(0.1%)減少した
厚生労働省は8月4日、2015年3月の人口動態統計月報(概数)を公表した。出生数は8万2,287人で前年同月比2,918人(3.7%)増加。死亡数は11万3,754人で、同80人(0.1%)減少した
厚生労働省は8月4日付で、「医療機器の添付文書の記載要領改正に伴う使用上の注意の改訂指示内容の一部変更」(2015年7月29日付 薬食機参発0729第2号、薬食安発0729第1号)(参照)の訂正に関
厚生労働省は7月31日付で、「医療機器の保険適用」に関する通知を発出した。2015年8月1日から適用されている。 今回は、区分C2(新機能・新技術:新たな機能区分が必要で、技術が評価されていない)と
厚生労働省は7月31日付で、「特定保険医療材料および医療機器保険適用希望書(希望区分B)に記載する機能区分コード」の一部改正について、都道府県の担当部局などにあてて事務連絡を行った(参照)。 特定保
厚生労働省は8月5日、診療報酬調査専門組織「入院医療等の調査・評価分科会」を開催し、(1)急性期入院医療(参照)、(2)退院支援(参照)、(3)入院中の他医療機関の受診(参照)―などを議題とした。
8月5日の診療報酬調査専門組織「入院医療等の調査・評価分科会」では、このほか、急性期入院医療(参照)について、「重症度、医療・看護必要度」や「せん妄」などに関する新たな論点が示されている。 厚労省は
8月5日の診療報酬調査専門組織「入院医療等の調査・評価分科会」では、このほか、(1)急性期入院医療(参照)、(2)入院中の他医療機関の受診(参照)―などのまとめ案も示されている。 (1)では、「重症
中立的・科学的な第三者機関である公益財団法人日本医療機能評価機構(評価機構:井原哲夫理事長)は8月4日、医療安全に対する考え方と、認定病院における重大な医療事故への対応方針を明確にすることを目的とし
厚生労働省は8月3日、社会保障審議会・統計分科会の「生活機能分類専門委員会」を開催し、国際生活機能分類(ICF)の普及などを中心に討議した。 ICFとは、世界保健機関(WHO)が総合的に管理運営して
厚生労働省は8月4日、「毎月勤労統計(2015年6月分)」を公表した。常用労働者5人以上の約3万3,000事業所を対象に、賃金や労働時間、雇用の変動を調査している。 月間の平均現金給与額では、医療・
厚生労働省は8月4日、2015年4月分の病院報告(概数)を発表した。「1日平均入院患者数」で、一般病床を含む病院全体は、前月比1万4,623人減にあたる125万9,106人(前年同月比4,936人減
総務省消防庁は8月4日、2015年7月27日(月)から8月2日(日)までの「都道府県別熱中症による救急搬送人員数」(速報値)における、全国の搬送者数は1万1,672人と発表した。前週(7月20日から