[介護] 介護給付費の国庫負担、定率で25%に引き上げを 指定都市市長会 (会員限定記事)
指定都市20市の市長で構成される指定都市市長会は4日、介護給付費の財源に占める定率の国庫負担割合を現在の20%から25%に引き上げるよう厚生労働省に要請した。標準的な市町村の国庫負担割合は25%だが
指定都市20市の市長で構成される指定都市市長会は4日、介護給付費の財源に占める定率の国庫負担割合を現在の20%から25%に引き上げるよう厚生労働省に要請した。標準的な市町村の国庫負担割合は25%だが
厚生労働省は8月6日付で、2024年度診療報酬改定の疑義解釈資料(その28)を地方厚生(支)局などに事務連絡した。同事務連絡では「訪問看護指示料」に関する疑義解釈を示している(参照)。 同疑義解釈で
国立感染症研究所は1日、「感染症週報 第29週(7月14日-7月20日)」を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り(参照)(参照)。▽インフルエンザ/0.30(前週0.
全国自治体病院協議会の中小病院の経営を考える事務プロジェクトチームは、4月1日に新体制を迎えたことに伴い、会員病院を対象に事務部門の状況や課題などを把握するアンケートを開始した(参照)。 アンケート
健康保険組合連合会は、2023年度に特定健診を受けた1,118組合の計812万1,586人のうち14.9%が内臓脂肪症候群(メタボリックシンドローム)に該当すると診断されたとする集計結果を公表した(
全国で140病院(4.8万床)を運営する国立病院機構の2024年度の経常収支が375億円のマイナスとなった。費用の増加が収益の伸びを大きく上回り、47億円の黒字だった前年度から大幅な赤字となった。0
中央社会保険医療協議会「入院・外来医療等の調査・評価分科会」が7月31日に開かれ、厚生労働省は、勤務医の負担軽減や処遇改善の体制整備を評価する「地域医療体制確保加算」を届け出ている病院では2024年
山口大学医学部、秋田大学医学部、香川大学医学部、旭川医科大学、鳥取大学医学部の国立5大学が、臨床データや解析技術を互いに共有し、疾患研究に関する包括連携協定を結んだ。医療研究ネットワーク「Allia
岡山大学病院などの研究グループは、同病院のコロナ後遺症外来の患者について、症状の長期化に関わる臨床的な特徴の研究を行い、オミクロン株の感染者52.2%が、初診から半年以上に相当する180日以上の通院
独立行政法人福祉医療機構は8月1日付で、(1)医療貸付、(2)福祉貸付、(3)代理貸付-の「固定金利」と「10年経過毎金利見直し(当初10年)」の利率をそれぞれ改定した。詳細は以下の通り。【医療貸付
厚生労働省は7月30日、2025年4月審査分の「介護給付費等実態統計月報」を公表した。結果の詳細は以下の通り(参照)。【受給者数】●介護予防サービス▽総数/96万7,800人▽介護予防居宅サービス/
経済産業省は7月31日、2025年6月分の「商業動態統計速報」を公表した。ドラッグストアに関するデータの詳細は、以下の通り(参照)。●販売額▽総額/7,984億円(前年同月比6.5%増)▽調剤医薬品