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[感染症] 流行性角結膜炎、例年よりやや多い 感染症週報 (会員限定記事)
国立感染症研究所は2月19日、2018年第5週(1月29日~2月4日)の「感染症週報」を発表した。流行性角結膜炎の定点当たり報告数は0.64(前週0.57)で前週より増加し、過去5年間の同時期と比べ
国立感染症研究所は2月19日、2018年第5週(1月29日~2月4日)の「感染症週報」を発表した。流行性角結膜炎の定点当たり報告数は0.64(前週0.57)で前週より増加し、過去5年間の同時期と比べ
厚生労働省が2月16日に発表した2018年第6週(2月5日~2月11日)の「インフルエンザの発生状況」によると、定点当たり報告数は45.38(患者報告数22万3,928人)で、前週の54.33よりも
厚生労働省は2月16日付で、11医療機関をがんゲノム医療中核拠点病院として指定した。2月14日に開催された「がんゲノム医療中核拠点病院等の指定に関する検討会」で選定されたもの。今後、3月14日までに
政府は2月16日、「高齢社会対策大綱」を閣議決定した。政府が今後進める、高齢社会対策の指針となるもの。これまでの年齢で区切った画一的な施策を見直し、国民が生涯にわたって社会の重要な構成員として活躍で
厚生労働省の「がんゲノム医療中核拠点病院等の指定に関する検討会」は2月13日に開いた初会合で、国内のがんゲノム医療のけん引役を担う、「がんゲノム医療中核拠点病院」に国立がん研究センター中央病院など1
厚生労働省は2月13日の「がん診療連携拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ(WG)」に、地域がん診療連携拠点病院の要件を満たせない場合の指定取り消しなどを盛り込んだ、指定要件の見直し案を提
加藤勝信厚生労働大臣は2月13日の閣議後会見で、厚生労働省の研究班が無痛分娩の安全対策についての提言をまとめたことを受け、「安全な無痛分娩の実施に向けて対応を進めていただきたい」と医療機関や関係学会
厚生労働省が2月2日に公表した2018年第5週(1月29日~2月4日)の「インフルエンザの発生状況」によると、定点当たり報告数は54.33(患者報告数26万8,811人)で、前週の52.35よりも増
国立感染症研究所は2月9日、2018年第4週(1月22日~1月28日)の「感染症週報」を公表した。 感染性胃腸炎の定点当たり報告数は5.12(前週6.18)で減少した。都道府県別では、大分県(16.
厚生労働省は2月7日に開かれた「がん検診のあり方に関する検討会」に、「職域におけるがん検診に関するマニュアル」の案を提示した。がん検診について国は、第3期がん対策推進基本計画(2017年10月閣議決
経済産業省は2月6日、健康経営に取り組む企業を顕彰する「健康経営アワード2018」を2月20日(火)に都内で開催する、と発表した(参照)。 当日は、2018年の健康経営銘柄の選定企業と健康経営優良法
国立感染症研究所は2月2日、2018年第3週(1月15日~1月21日)の「感染症週報」を公表した。A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり報告数は2.65(前週1.88)で、2週連続で増加。過去5年間