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[医療提供体制] 療養病床と一般病床「区別不要」 日慢協副会長 (会員限定記事)
中央社会保険医療協議会「入院・外来医療等の調査・評価分科会」が19日に開催され、井川誠一郎委員(日本慢性期医療協会副会長)は、医療法で規定されている療養病床と一般病床の区別は「不要」だと指摘し、「い
中央社会保険医療協議会「入院・外来医療等の調査・評価分科会」が19日に開催され、井川誠一郎委員(日本慢性期医療協会副会長)は、医療法で規定されている療養病床と一般病床の区別は「不要」だと指摘し、「い
日本医療機能評価機構は19日、6月6日付けで行った病院機能評価の認定状況を公表した。今回認定されたのは45病院(新規等7病院、更新38病院)。認定総数は、前回から4病院増加し2,151病院となった(
政府のデジタル行財政改革会議は18日、「データ利活用制度・システム検討会」を開催し、生産年齢の人口減少が進む中、データやAIの利活用により生産性の向上を図るべく取りまとめた「データ利活用制度の在り方
日本医師会の松本吉郎会長は18日の定例記者会見で、自由民主党、公明党、日本維新の会の3党合意に盛り込まれたOTC類似薬の保険適用見直しについて、「経済性に偏った政策は患者にしわ寄せがくる」とし、慎重
日本看護協会は、2026年度の予算編成に向けて全ての看護職員の賃上げにつながる財政支援や夜勤を行う職員の健康確保を図る労働基準法の改正など7項目を求める要望書を厚生労働省に提出した(参照)。 要望書
厚生労働省は16日、がん遺伝子パネル検査の結果を医学的に解釈するための専門家会議「エキスパートパネル」について構成メンバーの見解をあらかじめ持ち回りの協議で共有し、意見の一致ができていればリアルタイ
政府は13日、経済財政運営と改革の基本方針「骨太方針2025」を閣議決定した。人口減少などに伴い不要になると推定される病床の削減など、自由民主党・公明党・日本維新の会の3党が合意した社会保障改革を明
政府は13日、「地方創生2.0基本構想」を閣議決定した。政策パッケージとして、▽安心して働き、暮らせる地方の生活環境の創生▽稼ぐ力を高め、付加価値創出型の新しい地方経済の創生-など「政策の5本柱」を
厚生労働省は、リフィル処方箋の活用を進めるためKPI(成果指標)を早急に設定して公表する。また、次の診療報酬改定に向けてリフィル処方箋の適切な運用や活用策を検討する。政府のデジタル行財政改革会議が1
日本精神科病院協会の山崎學会長は13日の定時社員総会で、骨太方針2025に物価変動や賃上げに対応した診療報酬改定の方針が盛り込まれることを歓迎するとの考えを示した。5万3,000床とされる精神病床の
政府が13日に閣議決定した規制改革実施計画には、医療法に規定する予定の「オンライン診療受診施設」で看護師が行う診療の補助行為について、実施可能な内容を検討し、法令上の措置が施行されるまでに結論を出し
日本保険薬局協会(NPhA)が全国の認定薬局を対象に行った調査(回答数1,006薬局)の結果、マイナ保険証の閲覧情報による薬剤師業務への貢献度は、重複投薬や併用禁忌の回避など13項目全てで最も高い「