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[診療報酬] 長期収載品の選定療養、患者負担水準の見直しを中医協でも議論 (会員限定記事)
中央社会保険医療協議会・総会は14日、長期収載品(後発医薬品のある先発医薬品)の選定療養について議論した。患者負担の水準の見直しでは社会保障審議会・医療保険部会と同じ、後発医薬品との価格差の2分の1
中央社会保険医療協議会・総会は14日、長期収載品(後発医薬品のある先発医薬品)の選定療養について議論した。患者負担の水準の見直しでは社会保障審議会・医療保険部会と同じ、後発医薬品との価格差の2分の1
中央社会保険医療協議会・総会は14日、2026年度診療報酬改定に向け「長期収載品の選定療養」をテーマに挙げ議論を行った。厚生労働省は、社会保障審議会・医療保険部会で示した「長期収載品と後発医薬品の価
社会保障審議会・医療保険部会は6日、薬剤給付の在り方について議論した。選定療養対象である患者希望の長期収載品の使用では、厚生労働省が現行は先発医薬品と後発医薬品の価格差の4分の1相当とされている患者
厚生労働省は6日の社会保障審議会・医療保険部会で、長期収載品の選定療養における患者負担の更なる引き上げを議題に挙げた。現在、患者希望で長期収載品を使用した場合、長期収載品と後発医薬品の価格差の4分の
厚生労働省は10月29日の中央社会保険医療協議会・薬価専門部会に長期収載品の段階的薬価引き下げについて、現行ルールを整理・簡素化するとともに、後発医薬品の上市から10年後とされているG1、G2の適用
中央社会保険医療協議会・総会は17日、「後発医薬品の安定供給・使用促進などに係る取組状況」「バイオ後続品の使用促進に係る取組」などをテーマに議論を行った。 江澤和彦委員(日本医師会常任理事)は後発医
社会保障審議会・医療保険部会が16日に開催され、「薬剤給付の在り方」について議論した。厚労省は長期収載品について、「選定療養の対象とした後の状況」「足下の後発医薬品の安定供給に向けた取組み」「産業構
中央社会保険医療協議会・薬価専門部会が17日に開かれ、意見陳述者として参加した安川健司氏(日本製薬団体連合会会長)は2026年度の次期薬価制度改革で直近5年の物価上昇分を吸収できる程度に薬価を一律に
厚生労働省は17日、保険外併用療養費制度のうち「選定療養」に導入すべき事例を把握するために行った意見募集で計343件の提案や意見があったことを、中央社会保険医療協議会・総会に報告した(参照)。新たな
日本保険薬局協会は、医薬品の供給不安や長期収載品の選定療養に関する対応で生じる業務負担が4,877薬局で1日当たり平均6.33時間(約6時間20分)だったとする調査結果を公表した(参照)。 このうち
中央社会保険医療協議会が23日に開いた総会で、支払側の委員は医療機関や薬局向けの後発医薬品に関する体制加算の大幅な見直しを提言した。後発医薬品の薬局での調剤や診療所での使用が9割以上のケースが多いほ
厚生労働省は9日、後発医薬品の供給体制が1年前から悪化した病院が63.3%を占めたとする調査結果を中央社会保険医療協議会・診療報酬改定結果検証部会に報告した。医科診療所でも「悪化した」が53.4%と