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[診療報酬] ベア評価料の請求と届出内容の不一致が多発、厚労省が確認要請 (会員限定記事)
厚生労働省は8月19日付の地方厚生局等宛の事務連絡で、2026年度診療報酬改定で大きな見直しがあった「ベースアップ評価料」について、施設基準の届出内容に合致した正しい診療報酬請求が行われるよう、管下
厚生労働省は8月19日付の地方厚生局等宛の事務連絡で、2026年度診療報酬改定で大きな見直しがあった「ベースアップ評価料」について、施設基準の届出内容に合致した正しい診療報酬請求が行われるよう、管下
厚生労働省は3日に「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム」を開催した。検討会では、6回目となる関係団体ヒアリングを実施し、日本重症心身障害福祉協会、日本医師会などが、2027年度障害福祉サービス等報
社会保障審議会・介護給付費分科会は9日、2027年度介護報酬改定における介護保険施設サービスの評価見直しなどについて議論した。委員からは基本報酬の大幅引き上げを求める意見や、27年3月末で経過措置が
社会保障審議会・介護給付費分科会が9日に開催され、2027年度介護報酬改定に向けて、介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)、介護老人保健施設(老健)、介護医療院、特定施設入居者生活介護について議論し
全国健康保険協会(協会けんぽ)は3日、2025年度の収支差が前年度から209億円増加し、6,795億円の黒字になると公表した。25年度の収入(総額)は12兆3,406億円、支出(総額)は11兆6,6
政府は6月30日の経済財政諮問会議に、「経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)2026」の原案を提示した。社会保障については現役世代の保険料率上昇を止め、引き下げていく方針を掲げ、その実現のため
政府の日本成長戦略会議は6月30日、17分野への官民投資を促進する日本成長戦略を取りまとめた。議長を務める高市早苗首相は、「過度な緊縮財政から脱却し、大胆な政策パッケージによって国内投資を促進し、賃
厚生労働省は6月26日、2026年度診療報酬改定に関する「疑義解釈資料(その9)」を地方厚生局などに事務連絡した。この中で改定前から継続的に賃上げに取り組んできた医療機関が入院料等の減算を免除される
財政制度等審議会は26日、「人口減少と不確実性の時代における国力の強化と財政運営」と題する「春の建議」をまとめた。社会保障改革については、賃上げ・物価への適切な対応と安心して医療・介護サービスを利用
中央社会保険医療協議会・総会が24日に開催され、2026年度および27年度の「入院・外来医療等の調査」案と、今後のスケジュールが了承された。案とスケジュールは、26年度診療報酬改定の「答申書附帯意見
四病院団体協議会(日本病院会、全日本病院協会、日本医療法人協会、日本精神科病院協会)は19日、経済財政運営と改革の基本方針2026に向けた要望書を片山さつき財務相に提出した(参照)。 要望書の冒頭で
厚生労働省は15日、「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム」を開催し、2027年度の報酬改定に向けて関係団体ヒアリングの第1回目を実施した。この日のヒアリングに参加したのは、▽全国医療的ケア児者支援