- ジャンル:
Daily
[医療提供体制] 特定医療技術等の社会実装に向け検討会が初会合 厚労省 (会員限定記事)
厚生労働省は16日、「特定医療技術等開発推進検討会」の初会合を開催した。「特定医療技術等」は、国内患者数が極めて少なく、事業性の乏しさから開発が進みにくい背景がある。同省はこれに関し、個別的・積極的
厚生労働省は16日、「特定医療技術等開発推進検討会」の初会合を開催した。「特定医療技術等」は、国内患者数が極めて少なく、事業性の乏しさから開発が進みにくい背景がある。同省はこれに関し、個別的・積極的
中央社会保険医療協議会・総会は11日、新医薬品14成分20品目の薬価収載を了承した。薬価収載予定は3月18日。収載品目は以下の通り(参照)。●精神神経用剤/うつ病・うつ状態/ザズベイカプセル30mg
厚生労働省は5日に公開した2026年度診療報酬改定に関する動画で、急性期入院医療で新設された「急性期病院A、B一般入院料」と既存の「急性期一般入院料1-6」の違いや、多職種を加配した場合に算定できる
福祉医療機構は2024年度決算に係る病院の経営状況について分析し、4日に公表した。経常利益率は全ての病院類型で前年から低下し、一般病院と精神科病院はマイナス値となった(参照)。 24年度の医業利益率
厚生労働省は3日、第28回精神保健福祉士国家試験の合格者数などを公表した。合格率は78.2%となり前回の合格率(70.7%)から7.5ポイント上昇した(参照)。 試験は、1月31日、2月1日に実施さ
厚生労働省は2月27日、「医療施設動態調査(2025年12月末概数)」を公表した。詳細は以下の通り(参照)。●施設数【病院】▽全体/7,981施設(前月比7施設減)▽精神科病院/1,052施設(増減
日本病院団体協議会は2月27日に代表者会議を開き、厚生労働省からの電子カルテ普及についての説明、中医協関連会議報告、日病協診療報酬実務者会議報告などを踏まえ議論した。2026年度診療報酬改定について
日本医師会と四病院団体協議会は13日、2026年度診療報酬改定に向けた中央社会保険医療協議会・総会の答申を踏まえ合同で会見を行った。日本医師会の松本吉郎会長は、今回の改定について、▽物件費高騰を踏ま
2026年度診療報酬改定では一般病棟用の「重症度、医療・看護必要度」(以下、看護必要度)について、評価項目、該当患者割合の計算方法、基準値の見直しを行う。「急性期一般入院料1」で看護必要度IIを用い
中央社会保険医療協議会・総会が13日に開催され、2026年度診療報酬改定案について、支払側および診療側が共に了承し、この日の会合に出席した上野賢一郎厚生労働相に小塩隆士会長(一橋大学経済研究所特任教
厚生労働省は6日、「医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議」(以下、検討会議)を開催した。この日の検討会議では、ドラッグ・ロス解消に向け、欧米では承認されているが国内では承認されていない開発
厚生労働省はこのほど、2025年11月分の「病院報告(概数)」を公表した。病院の詳細は以下の通り(参照)。●平均在院日数▽全病床平均/25.5日(前月比1.1日増)▽精神病床/263.0日(24.5