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[介護] 25年の介護職員給与31.4万円、全産業との差は8万円以上 厚労省 (会員限定記事)
厚生労働省は10日、介護職員の賃金の推移を公表した。2025年の介護職員1人当たりの賞与込み給与は31万4,000円で、前年の30万3,000円と比べ1万1,000円増加した(参照)。 介護職員の給
厚生労働省は10日、介護職員の賃金の推移を公表した。2025年の介護職員1人当たりの賞与込み給与は31万4,000円で、前年の30万3,000円と比べ1万1,000円増加した(参照)。 介護職員の給
厚生労働省は8日、「2026年度介護従事者処遇状況等調査」の実施案を社会保障審議会・介護給付費分科会「介護事業経営調査委員会」に提示した。同委員会で了承を得た実施案は、後日開催予定の介護給付費分科会
日本医師会が8日に開いた定例記者会見で、長島公之常任理事は、2026年度診療報酬改定のベースアップ評価料による賃上げに関する届出の状況と注意点などについて説明した。 ベースアップ評価料の25年12月
中央社会保険医療協議会・総会は8日、2026年度の医療機関などの経営状況を把握するための臨時調査の実施案を了承した。26年度診療報酬改定では、賃上げや物価上昇への対応、入院時の食費および光熱水費の基
ベースアップ評価料の届出に必要な手続きの流れ。算定する年度の8月に賃金改善中間報告書、翌年度の8月に賃金改善実績報告書を提出する必要がある。#ベースアップ評価料 [出典]令和8年度診療報酬改定説明資料
厚生労働省は1日、2026年度診療報酬改定に関する「疑義解釈資料(その2)」を地方厚生局などに事務連絡した。この中で「ベースアップ評価料」(以下、「ベア評価料」)の運用や考え方を詳しく解説。当該評価
厚生労働省は1日付で2026年診療報酬改定の疑義解釈資料「その2」を地方厚生(支)局などに発出した。ベースアップ評価料については、届出に関する手続き、対象職員、繰り越しなどに関する解釈を示した(参照
厚生労働省は23日付で2026年診療報酬改定の疑義解釈資料「その1」を地方厚生(支)局などに発出した。同資料は、医科、看護職員処遇改善評価料およびベースアップ評価料関係、歯科、調剤、訪問看護療養費関
【NEWS:3-MINUTE】2026年度診療報酬改定では、医療現場における賃上げの着実な実施が重点課題の一つに掲げられており、ベースアップ評価料の仕組みが大きく見直されます。厚生労働省は、3月5日に
全国自治体病院協議会の望月泉会長は12日の記者会見で、2026年度診療報酬改定について、これまでのストラクチャー評価に加えて「プロセス評価あるいはアウトカム評価が入ってきたことが非常に嬉しい」とした
国立大学病院長会議は6日に記者会見を開き、2026年度診療報酬改定に伴う影響額について、44国立大学病院全体の年間換算値として、主要項目だけで443億円の増収になるとの試算を示した(26年度ベースア
厚生労働省は5日に公開した2026年度診療報酬改定に関する動画で、「調剤基本料2」の対象拡大や「門前薬局等立地依存減算」の新設、かかりつけ薬剤師に対する評価の見直しなど、調剤報酬見直しのポイントを解