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[看護] 直接動脈穿刺による採血など13行為を、特定行為に位置づける提案 (会員限定記事)
厚生労働省は7月4日に、「チーム医療推進のための看護業務検討ワーキンググループ」を開催した。 一定の研修(指定研修)を受けた看護師が、医師・歯科医師の指示の下で、一定の医療行為(特定行為)を行うこ
厚生労働省は7月4日に、「チーム医療推進のための看護業務検討ワーキンググループ」を開催した。 一定の研修(指定研修)を受けた看護師が、医師・歯科医師の指示の下で、一定の医療行為(特定行為)を行うこ
厚生労働省は7月1日に、「終末期医療の決定プロセスに関するガイドライン」に関する事務連絡を行った。 このガイドラインは平成19年5月に策定されたもの。しかし、医療機関や介護施設におけるガイドライン
日本外科学会は6月27日に、田村厚生労働大臣と原医政局長に宛てて要望書を提出した。 同学会では、「疾病の複雑化等による医療現場の業務量増大」→「研修医等の外科敬遠による、外科医の減少」→「1人あた
厚生労働省は6月27日に、「終末期医療に関する意識調査等検討会」を開催した。 この日は、平成24年度の「人生の最終段階における医療に関する意識調査」結果(速報)が厚労省当局から報告されている。
厚生労働省は6月26日に、緩和ケア推進検討会を開催した。この日は、緩和ケアにおける地域連携や普及啓発などについて議論を行った。 地域連携については、東京女子医大がんセンターの林病院部門長がプレゼン
厚生労働省は6月26日に、診療報酬調査専門組織の「入院医療等の調査・評価分科会」を開催した。 この日の議題は、「医療機関における褥瘡の発生等の状況の検討」。 褥瘡対策については、前回(6月20日)
厚生労働省は6月20日に、「がん診療提供体制のあり方に関するワーキンググループ」を開催した。 この日は、これまでの議論等を踏まえ、厚労省当局から(1)地域がん診療連携拠点病院(2)地域がん診療病院
厚生労働省は6月20日に、社会保障審議会の医療部会を開催し、医療法等改正案について議論をスタートさせた。 厚労省が想定する、医療法等改正の柱は、(1)病院・病床機能の分化・連携(2)人材確保・チー
日本医療機能評価機構は6月17日に、医療安全情報No.79を公表した。 今回は、2006年から2011年に提供した医療安全情報の中から、2012年にも発生した類似事例34事例を掲載している。 最
全国公私病院連盟と日本病院会は6月13日に、平成24年の「病院運営実態分析調査の概要」(24年6月調査)を発表した。 これは傘下病院を対象に(今回は1073病院)、病院運営の実態を把握するために毎
厚生労働省は6月13日に、行政事業レビューを実施した。 行政事業レビューは、各府省が自律的に、予算要求の前にすべての事業について有用性等の点検を行い、次年度予算要求等にその結果を反映させる手続き。