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[薬価] 診療報酬上の加算対象となる後発医薬品のリストを厚労省が更新 (会員限定記事)
厚生労働省は10月5日に、「診療報酬において加算等の算定対象となる後発医薬品(新規収載分)」を発表した。 厚労省は医療費適正化に向け、先発医薬品よりも価格の低い後発医薬品の使用を進めるため、後発医
厚生労働省は10月5日に、「診療報酬において加算等の算定対象となる後発医薬品(新規収載分)」を発表した。 厚労省は医療費適正化に向け、先発医薬品よりも価格の低い後発医薬品の使用を進めるため、後発医
厚生労働省は10月1日に、最近の調剤医療費(電算処理分)の動向(平成24年4月号、および5月号)を公表した。 まず、24年4月の状況(参照)を見ると、調剤医療費(電算処理分に限る、以下同様)は53
厚生労働省は9月28日に、「メサドン塩酸塩製剤の使用にあたっての留意事項」に関する通知を発出した。 メサドン塩酸塩製剤(販売名:メサペイン錠5mg・10mg)について、同日に「がん性疼痛」に係る効
厚生労働省は9月26日に、緩和ケア推進検討会議を開催した。この日は、中間とりまとめを行っている。 新たな『がん対策推進基本計画』では、緩和ケアの重要性を強調し、「がんと診断されたときからの緩和ケア
日本医療機能評価機構は9月26日に、医療事故情報収集等事業の第30回報告書を発表した。 これは、医療事故の実態把握と具体的な医療事故防止に資することを目的としている。今回は、平成24年4月から6月
厚生労働省は9月24日に、医薬品の適応外使用に係る保険診療上の取扱いについて事務連絡を行った。 保険診療上、医薬品を使用するにあたっては、添付文書に記載された効能・効果、用法・用量に従わなければい
厚生労働省は9月20日に、医薬品・医療機器等対策部会を開催した。この日は、医薬品・医療機器等のヒヤリ・ハット事例等収集結果について、厚労省当局から報告を受けるなどした。 まず、医薬品のヒヤリハット
政府は9月19日に、「保険薬局で変更調剤した後発医薬品に先発品の効能効果がなく、結果として保険診療の適応外となる場合の取扱いに関する質問」に対する答弁書を公表した。 保険医療機関が後発医薬品に変更
厚生労働省は9月14日に、平成24年9月14日現在の「使用薬剤の薬価(薬価基準)に収載されている医薬品」の一覧表を公表した。 これは、保険診療に用いられる内用薬(参照)、注射薬(参照)、外用薬(参
厚生労働省は9月14日に、「診療報酬において加算等の算定対象となる後発医薬品(新規収載分)」を発表した。 後発医薬品は先発医薬品よりも価格が低いため、医療費の伸びを適正化するために、厚生労働省は後
厚生労働省は8月31日に、「医師法第20条ただし書の適切な運用」に関する通知を発出した。 医師法第20条には、「医師は、自ら診察しないで治療をし、若しくは診断書若しくは処方せんを交付し、自ら出産に
日本医療機能評価機構は8月29日に、医療事故情報収集等事業の平成23年年報を公表した。平成23年1月~12月に報告のあった医療事故情報2799件とヒヤリ・ハット事例62万7170件について調査分析し