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[診療報酬] 外来リハ診療料を算定、2科目の減額した再診料等は算定可 (会員限定記事)
厚生労働省は3月30日に、平成24年度診療報酬改定に係る疑義解釈資料の送付(その1)について事務連絡を行った。 目立つ項目をあげてみる。 まず、同一の医療機関で2科目まで再診料・外来診療料を算定
厚生労働省は3月30日に、平成24年度診療報酬改定に係る疑義解釈資料の送付(その1)について事務連絡を行った。 目立つ項目をあげてみる。 まず、同一の医療機関で2科目まで再診料・外来診療料を算定
厚生労働省が1月30日に開催した、中医協総会で配付された資料。この日は、24年度改定に向けて、4つの視点のうちI「充実が求められる分野の適切な評価」、II「患者から見て分かりやすく納得できる医療の実
京都府保険医協会は1月17日に、小宮山厚生労働大臣や森田中医協会長らに宛てて「入院中の患者の他医療機関受診に関する必要性に係る緊急アンケート」調査結果を送付するとともに、要望を行った。 平成22年
厚生労働省が1月11日に開催した、専門医の在り方に関する検討会で配付された資料。この日は、関係団体等から「総合医」についてヒアリングを行った。 意見を陳述したのは、(1)日本プライマリ・ケア連合学
日本医師会はこのほど、日医総研ワーキングペーパーとして「診療所医師の医学情報収集と日常診療の現状に関する調査」を公表した。 診療所は我が国に10万件以上あり、まさに地域医療を支える存在である。日医
日本医師会はこのほど、日医総研ワーキングペーパーとして「平成23年 有床診療所の現状調査」について発表した。 これは、有床診療所における平成22年度の診療報酬改定の影響を調査分析し、さらに有床診の
厚生労働省が10月13日に開催した、「専門医の在り方に関する検討会」の初会合で配付された資料。この検討会は、医師の質の一層の向上および医師の偏在是正を図ることを目的として、専門医に関して幅広く検討を
厚生労働省はこのほど、眼内レンズに係る使用上の注意の改訂等に関する通知を発出した。 眼内レンズの使用上の注意の「禁忌・禁止」に関しては、日本眼科学会等より見直しに関する要望が出されており、「薬事・
厚生労働省は平成22年12月28日に、「診療報酬の算定方法の一部改正に伴う実施上の留意事項について」等の一部改正に関する通知を発出した。本通知は、(1)診療報酬の算定方法の一部改正に伴う実施上の留意
厚生労働省は9月29日に、病院等における必要医師数実態調査の概況を発表した。それによると、必要求人医師数は1万8288人(現員医師数の1.11倍)、求人していないが必要とされる医師数は2万4033人
日本医師会は8月11日の定例記者会見で、平成22年度レセプト調査の最終結果報告を行った。日医は、7月7日の定例記者会見で、「平成22年度レセプト調査」4、5月分の結果速報をすでに公表しており、今回は
文部科学省は8月6日に、平成21年度の大学等における産学連携等実施状況についての調査結果を公表した。同調査は、産学連携等施策の企画・立案に反映させることを目的に、毎年行われているもの。 それによる