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[診療報酬] 入院1件当たり5万1,989.7点、2.0%増 2017年診療行為別統計 (会員限定記事)
厚生労働省が6月21日に公表した「平成29年(2017)社会医療診療行為別統計の概況」で、医科の1件当たり点数は、入院が5万1,989.7点(前年比2.0%増)、入院外が1,314.6点(1.7%増
厚生労働省が6月21日に公表した「平成29年(2017)社会医療診療行為別統計の概況」で、医科の1件当たり点数は、入院が5万1,989.7点(前年比2.0%増)、入院外が1,314.6点(1.7%増
中央社会保険医療協議会・総会は12月20日、2018年度の薬価制度抜本改革の骨子、費用対効果評価の試行的導入と制度化に向けた検討課題のとりまとめを了承した。前回、12月13日の薬価専門部会では、「新
厚生労働省は11月22日の中央社会保険医療協議会・薬価専門部会に、薬価制度抜本改革の骨子案を示した。「新薬創出・適応外薬解消等促進加算(以下、新薬創出等加算)」に、企業の革新的新薬開発の取り組み実績
全日本病院協会の猪口雄二会長はこのほど、会長就任を受けて編集部の取材に応じ、診療報酬・介護報酬同時改定や第7次医療計画、医師の働き方改革など、課題が山積する難局に立ち向かうため、今後、全日病の政策を
2016年6月審査分の医科入院1件当たり点数は5万965.6点となり、前年よりも1.4%増加したことが、厚生労働省が7月25日に公表した「平成28年(2016)社会医療診療行為別統計の概況」で明らか
民間の研究者などがレセプト情報を自由に活用できるようにするための取り組みが、厚生労働省で進められている。同省は2016年10月に診療報酬の算定状況などのレセプト情報を都道府県別、性・年齢階級別で整理
中央社会保険医療協議会は1月11日、薬価専門部会を開き、薬価制度抜本改革に向けた議論をスタートさせた。市場が大幅に拡大した既収載医薬品の再算定については、実施時期を現行の2年に1回から年4回に見直す
厚生労働省は12月22日、2017年度「予算案の概要」(参照)とともに、2017年度の「予算案の主要事項」(参照)を発表した。 主要事項は、(1)子どもを産み育てやすい環境づくり(参照)、(2)地域
厚生労働省は12月7日、「レセプト情報等の提供に関する有識者会議」を開催し、(1)NDBオープンデータ、(2)オンサイトリサーチセンター―について議論した。 (1)について、厚労省は第2回以降のND
政府は12月7日、「経済財政諮問会議」を開催し、(1)薬価制度の抜本的改革(参照)、(2)経済・財政一体改革(参照)、(3)GDP統計を軸とした経済統計の改善(参照)―などを議論した。 (1)に関し
政府は10月31日、「健康・医療戦略参与会合」を開催し、「『健康・医療戦略』及び『医療分野研究開発推進計画』の見直し」などを議題とした。会合は非公開で開かれ、有識者が政府に対し、健康・医療の成長戦略
政府は10月21日、「医療・介護情報の活用による改革の推進に関する専門調査会」を開催し、専門調査会の「第2次報告案」を提示した。「第2次報告」は、都道府県が第3期医療費適正化計画を策定するために、医