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[医療機器] 医療機器5品目の保険適用を承認 中医協・総会 (会員限定記事)
中央社会保険医療協議会・総会は17日、医療機器5品目の保険適用を承認した。いずれも収載予定は2026年3月1日。詳細は以下の通り(参照)。【医療機器】区分C1(新機能)●「Osia システム」(日本
中央社会保険医療協議会・総会は17日、医療機器5品目の保険適用を承認した。いずれも収載予定は2026年3月1日。詳細は以下の通り(参照)。【医療機器】区分C1(新機能)●「Osia システム」(日本
中央社会保険医療協議会・総会は17日、長期収載品の選定療養をテーマに議論した。厚生労働省は、患者が長期収載品を希望した場合に生じる「特別の料金」の負担割合について、現行の長期収載品と後発医薬品の価格
厚生労働省は10日、電子カルテ情報共有サービスの全国での運用開始時期を2026年度冬ごろとする方針を「健康・医療・介護情報利活用検討会医療等情報利活用ワーキンググループ」で示した。3文書6情報のうち
厚生労働省は9日、社会保障審議会医療保険部会および医療部会で「2026年度診療報酬改定の基本方針」が決定されたとして、これを正式に公表した。26年度改定の基本認識として、▽現役世代の負担の抑制努力の
中央社会保険医療協議会・総会は5日、医療機関などにおける賃上げについて総論的な議論を行った。政府の「骨太の方針2025」には26年度改定において幅広い職種を対象に賃上げ対応を行うと明記されており、そ
中央社会保険医療協議会・総会は5日、後発医薬品やバイオ後続品の使用体制について議論した。この中で支払側は、後発医薬品の使用に対する体制加算(「外来後発医薬品使用体制加算」など)の廃止や「処方箋料」の
政府の経済財政諮問会議は5日、2026年度予算編成の基本方針を答申した。11月21日に閣議決定した「2025年度総合経済対策」に記載された社会保障制度改革の取り組みを前例にとらわれず着実に実行し、社
厚生労働省は3日の中央社会保険医療協議会・総会に、2025年度の薬価調査及び特定保険医療材料価格調査の速報値を報告した。薬価と市場実勢価格の平均乖離率は約4.8%となり、24年度の前回調査と比べると
中央社会保険医療協議会・総会が3日に開催され、医療従事者の専従要件の範囲をテーマに議論を行った。厚生労働省は、「医療安全対策加算」「感染対策向上加算」の専従者について、▽月のうち一定の時間までは院内
中央社会保険医療協議会・総会が3日に開催され、第25回医療経済実態調査結果に対する見解を支払側・診療側がそれぞれ提出した。診療側は見解の中で「2026年度診療報酬改定が担う役割は、かつてないほど極め
厚生労働省は3日の中央社会保険医療協議会・総会で、2025年医薬品価格調査(薬価調査)の速報値を公表した。公定薬価に対する市場実勢価格の平均乖離率は9月時点で約4.8%となり、前回24年度調査(約5
中央社会保険医療協議会は11月28日に総会を開き、2026年度診療報酬改定に向け、調剤(その2)について議論した。事務局は、▽薬局のあり方▽医薬品提供拠点に係る評価体系の見直し▽対人業務の見直し-な