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[予定] 注目される来週の審議会スケジュール 4月26日-5月1日 (会員限定記事)
来週4月26日(月)からの注目される厚生行政関連の審議会は以下の通りです。 (新型コロナウイルス感染症の影響により、開催形式や開催日などが変更になる可能性があります)4月26日(月)10:00-12
来週4月26日(月)からの注目される厚生行政関連の審議会は以下の通りです。 (新型コロナウイルス感染症の影響により、開催形式や開催日などが変更になる可能性があります)4月26日(月)10:00-12
厚生労働省は21日、中央社会保険医療協議会・薬価専門部会に、次期薬価改定に向けた主な課題と議論の進め方の案を提示し、了承された。委員からは、中間年改定の在り方、新薬創出等加算の在り方、調整幅2%の見
政府の規制改革推進会議は20日、医療・介護ワーキング・グループ(WG)を開き、「調剤の外部委託・40枚規制の見直し」などをテーマに議論した。厚生労働省の担当者は、薬局の調剤業務の外部委託について、安
費用対効果評価の3番目の指定品目となった発作性夜間ヘモグロビン尿症薬「ユルトミリス」(アレクシオンファーマ)の評価結果が「費用増加」(効果は既存対象技術と同等)として、14日の中央社会保険医療協議会
中央社会保険医療協議会は14日の総会で、新薬11成分17品目を21日付で薬価収載することを了承した。日本イーライリリーの新規片頭痛薬「エムガルティ皮下注」がピーク時予想販売金額173億円で費用対効果
社会保障審議会・医療分科会は5日、神戸大学医学部附属病院(神戸市)を医療法に基づく臨床研究中核病院(中核病院)として承認することで合意した(参照)。近く正式に承認される見通しで、これにより中核病院が
厚生労働省は、転倒などの有害事象の発生リスクの増加につながるポリファーマシーを解消するための手順書を公表した。対策の「始め方」や「進め方」の順序や留意点を解説しており、主に病院の医師や薬剤師などによ
厚生労働省は3月26日、2020年度11月の「最近の調剤医療費(電算処理分)の動向」を公表した。11月の調剤医療費は5,982億円となり、対前年度同期比で5.6%減少した。内訳は、技術料が1,540
厚生労働省は、電話や情報通信機器を用いたオンライン診療で要件を守らなかったケースが依然として散見されることから、そのような診療を行った医療機関への追加的な対応を検討する。現在では、不適切なオンライン
マイナンバーカードを健康保険証として利用する「オンライン資格確認システム」について、厚生労働省は26日、3月下旬に予定していた本格運用の開始を最長で10月まで延期することを社会保障審議会・医療保険部
中央社会保険医療協議会の総会に24日報告があった2020年度診療報酬改定の検証結果(同年度の調査分)によると、フォーミュラリー(医薬品の推奨リスト)を「定めている」と246病院(参照)の6.1%が答