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[医療改革] ビジョンを踏まえ運営ガイドラインと調剤報酬検討へ 厚労省 (会員限定記事)
10月23日、厚生労働省が発表した「患者のための薬局ビジョン」では、このほか、かかりつけ薬剤師・薬局が患者のニーズに応じて、さらに強化・充実すべき機能として、(1)健康サポート機能、(2)高度薬学管
10月23日、厚生労働省が発表した「患者のための薬局ビジョン」では、このほか、かかりつけ薬剤師・薬局が患者のニーズに応じて、さらに強化・充実すべき機能として、(1)健康サポート機能、(2)高度薬学管
厚生労働省は10月21日、社会保障審議会の「医療保険部会」を開催。2016年度改定に向けた基本認識(参照)、基本的視点、具体的方向性(参照)などを議論した(10月21日に既にお伝えしています)。今回
10月21日の社会保障審議会「医療保険部会」では、このほか、他の視点に関しても「考えられる具体的方向性の例」を提示している。 視点3の「重点的な対応が求められる医療分野を充実する視点」では、「緩和ケ
厚生労働省は23日まで、都道府県、公益社団法人日本薬剤師会、都道府県薬剤師会らと、啓発週間「薬と健康の週間」を開催し、医薬品を正しく使用することや薬剤師など専門家の果たす役割を知ってもらうことを目的
厚生労働省は10月7日、中央社会保険医療協議会の「診療報酬改定結果検証部会」を開催。「2014年度診療報酬改定の結果検証にかかる特別調査(2014年度調査)報告書案」を議題とし、後発医薬品の使用促進
10月7日の中央社会保険医療協議会「診療報酬改定結果検証部会」では、このほか、後発医薬品の使用促進策の影響及び実施状況調査の報告書で、後発医薬品名で処方され「変更不可」の署名がされている医薬品割合
10月1日の診療報酬調査専門組織「入院医療等の調査・評価分科会」では、(1)特定除外制度の見直しのほか、(2)特定集中治療室管理料の見直し―も議題とされている。 (2)に関しては、前回2014年度改
厚生労働省は9月30日付で、「新薬剤師国家試験について」(2010年1月20日付、局長通知)の一部改正に関する通知を発出した。 「薬剤師国家試験のあり方に関する基本方針の見直しに関する中間とりまとめ
内閣府は9月28日、規制改革会議の下部組織「健康・医療ワーキンググループ(WG)」を開き、「WGの進め方案」(参照)や「当面の審議項目」(参照)を示した。規制改革会議は、内閣府設置法第37条第2項に
厚生労働省は9月25日付で、「一般用医薬品の区分リストの一部改正」に関する通知を発出した。同日付で告示された医薬品医療機器等法により厚生労働大臣が指定する第1類医薬品・第2類医薬品の一部改正に伴うも
厚生労働省は9月24日、「健康情報拠点薬局(仮称)のあり方に関する検討会」の報告書を公表した。仮称のまま議論してきた薬局の名称は「健康サポート薬局」とし、医薬品の供給体制に関する要件は、製品群や品目
厚生労働省は9月16日、社会保障審議会の「医療部会」を開催し、「次期(2016年度)診療報酬改定の基本方針」を検討した。医療部会で主に議論する「医療提供体制改革の観点からの主な論点のたたき台」として