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[医薬品] 外国平均価格調整で原価計算の2倍に疑義 中医協総会で支払側委員 (会員限定記事)
中央社会保険医療協議会が19日の総会で了承した新薬の薬価収載13成分のうち、日本イーライリリーの低血糖時の救急処置薬「バクスミー点鼻粉末剤」は、原価計算となったが、外国平均価格との調整を行った結果、
中央社会保険医療協議会が19日の総会で了承した新薬の薬価収載13成分のうち、日本イーライリリーの低血糖時の救急処置薬「バクスミー点鼻粉末剤」は、原価計算となったが、外国平均価格との調整を行った結果、
新型コロナウイルス感染症に対応するための医療提供体制の整備費用などを盛り込んだ、2020年第2次補正予算が成立。その内容を詳しく読み解いていきます。特集ではこのほか、新型コロナウイルスの感染拡大が、医
中央社会保険医療協議会は10日の薬価専門部会で、2021年度の中間年薬価改定とそれに向けた20年度の薬価調査について、業界団体からヒアリングを行い、議論した。「薬価調査を実施できる状況にない」との意
薬価調査・薬価改定を2年に1回の中間年にも実施するとの政府の閣議決定を踏まえた2021年度の薬価調査・薬価改定について、厚生労働省は27日、中央社会保険医療協議会・薬価専門部会で議論を求めた。厚労省
中央社会保険医療協議会は13日、オンラインで総会を開催し、指定難病の脊髄性筋萎縮症に対する遺伝子補充療法再生医療等製品として、ノバルティスの「ゾルゲンスマ点滴静注」(オナセムノゲン アベパルボベク)
2018年度薬価制度抜本改革において、市場実勢価格の推移、薬価差の状況、医薬品卸・医療機関・薬局等の経営への影響などを把握した上で、2020年中にこれらを総合的に勘案して、具体的な対象品目の範囲を設定
1日実施の薬価改定で新薬創出等加算の対象となった335成分555品目に対する平均加算率は2.1%だった。平均加算率は試行期間中の2010年度から16年度までは3.2-4.0%の高水準にあったが、薬価
2021年から実施する中間年の薬価改定については、20年中に対象品目の範囲を設定することとされている。このため、厚生労働省は8日の中央社会保険医療協議会・総会に、それに向けた薬価調査の実施方法につい
2020年度薬価制度改革ではイノベーション評価の観点から、新薬創出等加算の要件の一部緩和が行われる。一方、加算対象外新薬の比較薬の累積加算分引きはがしという厳格化もある。5日の官報告示による薬価改定
中央社会保険医療協議会・薬価専門部会は22日、4月の薬価改定で実施する「令和2年度薬価制度の見直し」を了承、その後開催された総会でもこれを了承した。2019年12月にまとめた「令和2年度薬価制度改革
厚生労働省は22日、中央社会保険医療協議会・総会に、次回薬価改定で実施する市場拡大再算定の対象品目を報告した。基本的な市場拡大再算定としての「年間販売額が薬価収載時のピーク時予想販売金額の2倍以上と
中央社会保険医療協議会・総会は1月22日、2020年度の薬価制度および保険医療材料制度の見直し案を了承した。いずれも近く通知を発出し、関係者に改正内容の周知を図る。同日の総会では、今回の薬価改定で再