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[医療費] 24年度4-3月の概算医療費、前年比1.5%増 厚労省 (会員限定記事)
厚生労働省が8月29日に公表した「最近の医療費の動向[概算医療費]2024年度3月号」によると、24年度4-3月の概算医療費は48.0兆円、対前年同期比では1.5%の伸びとなった。うち医療保険適用の
厚生労働省が8月29日に公表した「最近の医療費の動向[概算医療費]2024年度3月号」によると、24年度4-3月の概算医療費は48.0兆円、対前年同期比では1.5%の伸びとなった。うち医療保険適用の
社会保障審議会の医療保険部会は8月28日、2026年度に行われる診療報酬改定の基本方針を巡る議論を始め、医療機関の危機的状況を共通認識にして議論するよう、日本医師会の委員が呼び掛けた。健康保険組合連
中央社会保険医療協議会は8月27日の総会で在宅医療をテーマに議論し、診療側の江澤和彦委員(日本医師会常任理事)は、参入ハードルを下げる必要があると主張した。在宅医療を担う医療機関の数が伸び悩んでおり
厚生労働省は8月25日、2023年度(23年3月-24年2月)の後期高齢者医療事業年報を公表した。被保険者1人当たり医療費は前年度から1.7%増え、過去最高の96万8,102円だった(参照)。都道府
7月16日から31日までに、都道府県より公表・更新された、医療機関向け補助金・助成金は以下の通りです。なお、全自治体の補助金・助成金を網羅しているわけではありません。各事業については各都道府県にお問
厚生労働省によると、2022年度の国民医療費に占める薬剤費の割合は21.2%だった。前年度から0.6ポイント低下した(参照)。同省が、6日に開催された中央社会保険医療協議会・薬価専門部会で報告した。
デジタル庁は、指定難病などの医療費助成に関する情報連携の実証事業を行うため、自治体の公募を始めた。現在、紙媒体で運用されているこれらの助成の自己負担上限額票を、自治体と医療機関をつなぐ情報連携システ
健康保険組合連合会の佐野雅宏会長代理は18日の定時総会で、物価や賃金の高騰を背景に医療団体が2026年度の診療報酬改定に向けて政治への働き掛けを強めていることへの警戒感を示した。佐野氏はその上で「診
「リフィル処方箋」と「バイオ後続品」の今後の普及に向けては患者への周知徹底が課題であることが、2024年度診療報酬改定の結果検証調査で分かった。診療所での一般名処方の促進には「標準型電子カルテ」の
国立循環器病研究センター脳神経内科の猪原匡史副院長などの研究チームは、「外見からの判別が困難な脳卒中後遺症の制圧に向けた提言」を取りまとめ、失語など脳卒中後遺症がある患者への治療法確立や生活支援につ
【医療政策のミカタ】 財務省が令和7年5月27日の財政制度等審議会で公表した「激動の世界を見据えたあるべき財政運営」(春の建議)では、2026年度の診療報酬改定に向けて、限られた財源の中で持続可能な医
中小企業の従業員らが加入する全国健康保険協会(協会けんぽ)は4日、2024年度の収支が総額で6,586億円の黒字となり、黒字額が過去最高になる見通しだと発表した。保険料収入が前年度よりも3.4%増加