- ジャンル:
Daily
[診療報酬] 「協力対象施設入所者入院加算」に関する疑義解釈を事務連絡 (会員限定記事)
厚生労働省は9月16日付で、2024年度診療報酬改定の疑義解釈資料(その29)を地方厚生(支)局などに事務連絡した。同事務連絡では「協力対象施設入所者入院加算」「介護保険施設等連携往診加算」などに関
厚生労働省は9月16日付で、2024年度診療報酬改定の疑義解釈資料(その29)を地方厚生(支)局などに事務連絡した。同事務連絡では「協力対象施設入所者入院加算」「介護保険施設等連携往診加算」などに関
厚生労働省は11日、介護分野の行政手続きを電子化する「電子申請・届出システム」について、老人福祉法に基づく各種の申請なども行えるようにする改修を2026年度に実施する方針を社会保障審議会の「介護分野
厚生労働省は8日、人口減少や需要の変化に応じた介護サービス提供体制を整備するため社会保障審議会・介護保険部会に6つの論点を示した(参照)。地域の類型を「中山間・人口減少地域」「大都市部」「一般市等」
厚生労働省は、介護老人保健施設などの施設系サービスに対し3年の猶予を設けて義務化された協力医療機関との連携について、往診を行う体制を常時確保する必要はないという解釈を示した(参照)。 協力医療機関で
厚生労働省は5日、科学的介護情報システム(LIFE)の関連加算の算定対象に訪問系サービスを加えるかなどの論点について、新たな検討委員会を立上げ9月中に議論を始める方針を社会保障審議会・介護給付費分科
全国老人保健施設協会や全国老人福祉施設協議会など介護関連の13団体は、介護現場で働く幅広い職種への賃上げの実現に向けた緊急調査を開始した。骨太方針2025で明記された「公定価格の引き上げ」や「幅広い
厚生労働省は8月28日、介護施設の協力医療機関がカバーする施設の入居者数にばらつきがあるとする調査結果を中央社会保険医療協議会「入院・外来医療等の調査・評価分科会」に示した(参照)。 また、協力医療
2024年度の介護報酬改定を踏まえた「科学的介護情報システム」(LIFE)の利活用の方法について理解を深めてもらうため、厚生労働省は25年度の研修会を12月から順次開催する。対象は介護施設・事業所の
指定都市20市の市長で構成される指定都市市長会は4日、介護給付費の財源に占める定率の国庫負担割合を現在の20%から25%に引き上げるよう厚生労働省に要請した。標準的な市町村の国庫負担割合は25%だが
厚生労働省は、福祉用具サービスの提供で適切なPDCAを実践するための手引きを公表した。福祉用具の貸与・販売でのサービス提供プロセスに基づき、PDCAの各場面でのポイントや記録作成の意義、他職種との連
厚生労働省は2024年度の介護報酬改定に関するQ&A(Vol.15)の事務連絡で、訪問リハビリテーションの診療未実施減算の「適切な研修の修了等」について、日本医師会の「かかりつけ医機能研修制度」の応
東京商工リサーチは7日、訪問介護事業者の2025年上半期(1-6月)の倒産件数が、2年連続で過去最多を更新したと発表した。 倒産件数は45件(負債額1,000万円以上)で、前年同期比12.5%の増。