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[介護] 「介護職員等処遇改善加算」の見直しで通知・Q&Aを発出 厚労省 (会員限定記事)
厚生労働省は13日、2026年度の介護報酬臨時改定に関する老健局長通知とQ&Aを都道府県などに送付した。新たに「介護職員等処遇改善加算」(以下、処遇改善加算)の対象サービスになる訪問看護、訪問リハビ
厚生労働省は13日、2026年度の介護報酬臨時改定に関する老健局長通知とQ&Aを都道府県などに送付した。新たに「介護職員等処遇改善加算」(以下、処遇改善加算)の対象サービスになる訪問看護、訪問リハビ
2024年度介護報酬改定の効果検証調査によると、施設系サービスにおいて急変時の相談・診療・入院受け入れに対応する協力医療機関を定めている割合は、介護老人福祉施設(特養)が7割弱、介護老人保健施設(老
厚生労働省は18日、社会保障審議会介護給付費分科会の「介護報酬改定検証・研究委員会」に、「2024年度介護報酬改定の効果検証及び調査研究に係る調査(25年度調査)」の結果を報告した。調査では、▽高齢
厚生労働省は2月16日の社会保障審議会・介護給付費分科会に、「科学的介護情報システム(LIFE)のあり方」検討会のとりまとめ内容を報告した。検討会は、現行のLIFE関連加算のうち「科学的介護推進体制
厚生労働省は16日、社会保障審議会・介護給付費分科会に26年度「介護事業経営実態調査」(以下、実調)の実施案を提示した。今回の調査は2027年度介護報酬改定に向けた基礎資料となる。この日の会合では委
厚生労働省はこのほど、「介護現場の働きやすい職場環境づくりに向けた経営の協働化・大規模化の進め方ガイドライン(GL)」を策定し、1月30日付で都道府県などに事務連絡した。協働化・大規模化の16の事例
厚生労働省は29日、2027年度介護報酬改定に向けて来年度実施する「26年度介護事業経営実態調査」(以下、実態調査)案を社会保障審議会・介護給付費分科会の介護事業経営調査委員会に示し、了承された。全
厚生労働省は22日、障害福祉サービス等報酬の臨時改定について、2026年度予算における大臣折衝事項として整理された内容を、「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム」に報告した。 障害福祉サービス等報酬
社会保障審議会は16日、上野賢一郎厚生労働大臣から諮問があった2026年度の介護報酬の期中改定などについて即日答申した。介護職員の賃金を月最大1.9万円引き上げることを目指して「介護職員等処遇改善加
上野賢一郎厚生労働大臣は16日、2026年度介護報酬改定における見直しについて社会保障審議会に諮問した(参照)。厚労省は同日に開催された社会保障審議会・介護給付費分科会に具体的な改正案を示し了承され
政府は12月26日、2026年度予算案を閣議決定した。一般会計の社会保障関係費は過去最高の39兆559億円となり、前年度比で7,621億円(2.0%)増加した(参照)。いわゆる自然増は6,300億円
厚生労働省は12月26日の社会保障審議会・介護給付費分科会に、2026年度介護報酬改定の改定率がプラス2.03%となったことを報告した。24日の予算大臣折衝で決まった。内訳は、(1)介護分野の職員の