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[介護保険] 25年4月分の介護サービス受給者は363万3400人 (会員限定記事)
厚生労働省は6月20日に、平成25年4月審査分の介護給付費実態調査の概要を公表した。 受給者は、介護予防サービスでは99万6900人、介護サービスでは363万3400人であった。複数サービスを受け
厚生労働省は6月20日に、平成25年4月審査分の介護給付費実態調査の概要を公表した。 受給者は、介護予防サービスでは99万6900人、介護サービスでは363万3400人であった。複数サービスを受け
厚生労働省は6月20日に、社会保障審議会の医療部会を開催し、医療法等改正案について議論をスタートさせた。 厚労省が想定する、医療法等改正の柱は、(1)病院・病床機能の分化・連携(2)人材確保・チー
厚生労働省は6月18日に、「職場における腰痛予防対策指針の改訂及びその普及に関する検討会」の報告書を公表した。 4日以上の休業を要する腰痛は、平成23年に職業性疾病の6割を占めるに至っており、とく
日本生産性本部は6月17日に、「共通番号」導入の経済波及効果について試算した結果を公表した。試算は、生産性本部の「わたしたち生活者のための『共通番号』推進協議会」(代表:北川正恭・早稲田大学大学院教
内閣府は6月14日に、「高齢者の健康に関する意識調査」の結果を発表した。 これは、全国の55歳以上の男女3000人を対象に、健康状態や医療・福祉、高齢者政策への考え方などについて個別面接調査を行っ
内閣府は6月14日に、平成25年版の高齢社会白書を公表した。白書は、平成24年度の(1)高齢化の状況(参照)(2)高齢社会対策の実施状況(参照)―の大きく2章で構成されている。 まず、(1)の「高
厚生労働省は6月13日に、「都市部の高齢化対策に関する検討会」を開催した。 この日は、前回に引続き委員からプレゼンテーションが行われたほか、有識者や自治体からヒアリングを行った。 有識者として意
政府は6月13日に、社会保障制度改革国民会議を開催した。国民会議では、これまでに「議論の整理」を行っており、前回(6月10日)から医療・介護に関して2巡目の議論に入っている。 この日は、事務当局か
厚生労働省は6月13日に、行政事業レビューを実施した。 行政事業レビューは、各府省が自律的に、予算要求の前にすべての事業について有用性等の点検を行い、次年度予算要求等にその結果を反映させる手続き。
内閣府は6月13日に、経済財政諮問会議を開催した。この日は、「経済財政運営と改革の基本方針」(いわゆる『骨太方針』)(参照)をとりまとめ、安倍首相に答申した。14日の閣議で決定している。 骨太方針
政府は6月12日に、「構造改革特区及び地域再生に関する検討要請に対する各府省庁からの回答」を発表した。 これは、平成25年3月15日~4月15日に行われた構造改革特区等に関する集中受付で提案された
経済産業省は6月12日に、「高齢化社会を支え、新しいものづくり産業を興すロボット介護機器のプレス向け展示会」を開催した。 これは、高齢者の自立促進、介護従事者の負担軽減に資するロボット介護機器の開