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[医療保険] 長期避難世帯の遡及取消、8月以前の一部負担減免等は原則有効 (会員限定記事)
厚生労働省は8月26日に、東日本大震災に係る長期避難世帯の取扱い(その3)に関する事務連絡を行った。 厚労省は、今般の震災の被災者に対して、医療機関の窓口一部負担を免除する措置などをとっており、そ
厚生労働省は8月26日に、東日本大震災に係る長期避難世帯の取扱い(その3)に関する事務連絡を行った。 厚労省は、今般の震災の被災者に対して、医療機関の窓口一部負担を免除する措置などをとっており、そ
国民健康保険中央会は8月10日に、平成23年4月診療分の「国民健康保険・後期高齢者医療 医療費速報」を公表した。 国保医療費は9486億円で、前年同月に比べて1.5%増加している。内訳を見ると、市
厚生労働省は8月2日に、「大雨による被害に係る後期高齢者医療制度の一部負担金及び保険料の取扱い」に関する事務連絡を行った。 この事務連絡では、7月28日からの新潟県・福島県における局地的豪雨の被災
全国都道府県議会議長会はこのほど、東日本大震災関連対策等の推進に関する決議を行った。決議では、本格的な復興を加速させるため、具体的な復興計画を策定し、復興財源の全額確保を含む補正予算編成を強く求め、
厚生労働省は7月27日に、平成23年4月現在の後期高齢者医療毎月事業月報を公表した。これは、後期高齢者医療制度の運営状況について加入者数を5歳刻みで集計し毎月報告しているもの。 事業月報によると、
社会保険診療報酬支払基金は7月25日に、7月定例記者会見を開催した。 資料には、(1)社会保険診療報酬支払基金定款の変更(参照)(2)審査関係訴訟事件の判決(参照)(3)東日本大震災に伴う診療報
厚生労働省は7月7日に、平成21年度の「医療費の地域差分析」結果を発表した。これは、従前の「医療費マップ」に続くものであり、今回は平成21年度版にあたる。 まず、市町村国保の1人あたり医療費を都道
厚生労働省が7月4日に開催した、保険者による健診・保健指導等に関する検討会で配付された資料。この日は、HbA1cの表記の見直しへの対応などについて議論した。 前回会合で厚労省当局から提示された資料
厚生労働省は6月29日に、平成21年度の介護保険事業状況報告(年報)について公表した。これは、平成21年度における、各市町村の介護保険被保険者・サービス利用者・保険給付などの状況をまとめたもの。
厚生労働省は6月28日に、「東日本大震災により被災した被保険者に対する一部負担金等の免除措置に係る7月1日以降の取扱いの周知」に関する事務連絡を発出した。今般の震災で被災した国民健康保険および後期高
厚生労働省は6月24日に、平成23年3月現在の後期高齢者医療毎月事業月報を公表した。これは、後期高齢者医療制度の運営状況について加入者数を5歳刻みで集計し毎月報告しているもの。 事業月報によると、
厚生労働省は6月23日に、平成22年社会医療診療行為別調査の概況を公表した。健保組合、協会けんぽ、国保、後期高齢者医療における平成22年6月審査分のレセプトを抽出し、医療行為や傷病の状況を調査したも