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[医療提供体制] 病院の機能分化、医療法という政策手段用いて初めて可能 (会員限定記事)
厚生労働省は2月23日に、急性期医療に関する作業グループを開催した。この日も、重症患者に高度な医療を提供する「急性期病床群」(仮称)を一般病床の1小類型として医療法上に位置づけるための検討が進められ
厚生労働省は2月23日に、急性期医療に関する作業グループを開催した。この日も、重症患者に高度な医療を提供する「急性期病床群」(仮称)を一般病床の1小類型として医療法上に位置づけるための検討が進められ
日本看護協会は2月22日に、2011年の病院看護実態調査の結果速報を発表した。 この調査は、病院に勤務する看護職員の需給動向や労働状況を全国規模で把握するために、1987年から4年おきに行われてい
国土交通省は2月21日に、自動車事故による在宅の重度後遺障害者を支援する短期入院協力病院を新たに8ヵ所指定したことを発表した。 自動車事故によって、在宅で療養生活を送っている重度後遺障害者は、定期
文部科学省は2月17日に、「今後の医学部入学定員の在り方等に関する検討会」論点整理に関する意見募集の結果を公表した(意見募集期間は、平成23年12月15日~平成24年1月15日)。 論点整理の内容
野田内閣は2月17日に、社会保障・税一体改革大綱を閣議決定した。今後は関係法案の整備を進め、早期の国会上程を目指す考えだが、野党の反発はもとより、連立与党内にも異論があり、行方は混沌としている。
厚生労働省は2月16日に、平成23年10月分の病院報告(概数)を発表した。 報告によると、一般病床を含む病院の1日平均患者数は、128万7684人となっている。一般病床の1日平均患者数は67万94
厚生労働省は2月16日に、治験中核病院・拠点医療機関等協議会を開催した。この日は、「新たな治験活性化5ヵ年計画」実施状況の報告が各中核病院・拠点医療機関から報告されたほか(参照)、5ヵ年計画を踏まえ
厚生労働省は2月16日に、専門医の在り方に関する検討会を開き、関係団体等からヒアリングを行った。 意見陳述を行ったのは、(1)江別市立病院(北海道)の阿部昌彦副院長(2)一関市国民健康保険藤沢病院
厚生労働省は2月15日に、「病院・診療所等における向精神薬取扱いの手引」の改訂に関する通知を発出した。 向精神薬については、治療上の有用性とうらはらに濫用の危険性が大きいため、譲受けや譲渡し、保管
厚生労働省は2月15日に、「国立病院・労災病院等の在り方を考える検討会」の報告書を公表した。 報告書では、まず国立病院・労災病院がともに、いわゆる「政策医療」を提供する病院であることを踏まえ、「診
日本医師会総合政策研究機構は2月8日に、ワーキングペーパーとして「地理空間情報に基づいた『医療アクセスの地域格差』の研究:四国のケース・スタディ」を公表した。 医療機関の整備は、二次医療圏や三次医
厚生労働省は2月13日に、DPC対象病院におけるデータ提出係数の取扱いに関する通知を発出した。 DPCのデータ提出が期限どおりに行われていないと、厚労省による集計処理、および各DPC対象病院へのフ