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[医療改革] 電子カルテ情報共有サービスに健診結果の実装目指す 厚労省 (会員限定記事)
厚生労働省は11日に開かれたワーキンググループで、本人と事業者、医療保険者などに送られる「健康診断結果報告書」について、「電子カルテ情報共有サービス」(仮称)の稼働時から実装させる案を示した。電子カ
厚生労働省は11日に開かれたワーキンググループで、本人と事業者、医療保険者などに送られる「健康診断結果報告書」について、「電子カルテ情報共有サービス」(仮称)の稼働時から実装させる案を示した。電子カ
新型コロナウイルス感染症の診療や、患者の受け入れ体制の整備に伴うコストをカバーするため、診療報酬による適切な評価を求める意見があるとして、日本病院会は、診療報酬のコロナ特例を10月以降、段階的に見直
国立感染症研究所は8日、「感染症週報 第34週(8月21日-8月27日)」を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り(参照)(参照)。▽インフルエンザ/1.40(前週1.
厚生労働省は8日、2023年第35週(8月28日-9月3日)「新型コロナウイルス感染症の発生状況」を公表した。全国の報告数は10万1,289人で前週から7,497人の増加となった(参照)。G-MIS
医薬品の供給情報を医療現場で共有する方法などを議論するため、厚生労働省は7日、ワーキンググループ(WG)の初会合を開催し、行政や民間による関連の取り組み状況や論点、検討の進め方などを確認した。WGで
新型コロナウイルスのオミクロン変異株の新たな系統「BA.2.86」が東京都内で初めて検出されたことが、都が7日に公表したモニタリング分析で分かった。8月24日に都内の医療機関でPCR検査を行った検体
日本医師会の釜萢敏常任理事は6日の定例記者会見で、新型コロナウイルスに感染した入院患者を受け入れるための確保病床の10月以降の取り扱いについて「突然ゼロになると大きな混乱につながりかねないと懸念して
国立感染症研究所は1日、「感染症週報 第33週(8月14日-8月20日)」を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り(参照)(参照)。▽インフルエンザ/1.01(前週1.
厚生労働省は1日、2023年第34週(8月21日-8月27日)「新型コロナウイルス感染症の発生状況」を公表した。全国の報告数は9万3,792人で前週から7,036人の増加となった(参照)。G-MIS
感染症対策の強化に向けて1日付けで発足した感染症対策部について、加藤勝信厚労相は閣議後の記者会見で、同日に発足した内閣感染症危機管理統括庁と「緊密に連携することで対応の万全を期していきたい」との考え
全国で57病院などを運営する地域医療機能推進機構(JCHO)は、2022年度の経常収支が224.5億円の黒字だったと公表した(参照)。補助金を含む経常収益が21年度から2.3%減ったのに対し、給与費
厚生労働省は8月31日、「医療施設動態調査(2023年6月末概数)」を公表した。詳細は以下の通り(参照)。●施設数【病院】▽全体/8,131施設(前月比1施設減)▽精神科病院/1,057施設(1施設