- ジャンル:
Daily
[診療報酬] ベースアップ評価料、未届でも2.3%の賃上げ実態あれば高く評価 (会員限定記事)
厚生労働省は5日、2026年度診療報酬改定について告示するとともに、説明資料・動画を公開した。動画の中で同省は「ベースアップ評価料」(以下、「BU評価料」)について、2026年3月末時点で未届であっ
厚生労働省は5日、2026年度診療報酬改定について告示するとともに、説明資料・動画を公開した。動画の中で同省は「ベースアップ評価料」(以下、「BU評価料」)について、2026年3月末時点で未届であっ
厚生労働省、総務省、経済産業省の合同による健診等情報利活用ワーキンググループ「民間利活用作業班」の会合が5日に開催され、▽マイナポータルAPIに関連する最近の動向▽健康・医療情報の活用拡大について▽
厚生労働省は2日に開催された厚生科学審議会・感染症部会の「薬剤耐性(AMR)に関する小委員会」で、薬剤耐性(AMR)対策アクションプランの進捗について報告した。 薬剤耐性(AMR)対策アクションプラ
厚生労働省がこのほど公表した「最近の調剤医療費(電算処理分)の動向2025年度10月号」によると、25年度10月の調剤医療費は7,521億円となり、対前年度同期比では4.8%の増加となった。内訳は、
来週3月2日(月)からの注目される厚生行政関連の審議会は以下の通りです。3月2日(月)10:00-12:00 第13回 厚生科学審議会 感染症部会 薬剤耐性(AMR)に関する小委員会3月3日(火)未
全国公私病院連盟は2月24日、病院運営実態分析調査の結果を公表した。総損益差額をみると、回答のあった544病院の83.6%が赤字だった。赤字病院の割合は前年調査の80.1%(回答:578病院)から3
2026年度診療報酬改定で調剤報酬では、薬局の薬剤師および事務職員等の賃上げ対応として、「調剤ベースアップ評価料」(処方箋受付1回当たり4点)を新設する。前回改定時の基本診療料の引き上げによる対応を
三師会(日本医師会、日本歯科医師会、日本薬剤師会)は13日、同日に開かれた中央社会保険医療協議会(小塩隆士会長)の総会で2026年度診療報酬改定が上野賢一郎厚生労働相に答申されたことを受け、記者会見
2026年度診療報酬改定で新設される「電子的診療情報連携体制整備加算」は、初診時の評価が4-15点、再診時が2点、入院時が80-160点に設定された。現行の「医療情報取得加算」と「医療DX推進体制整
2026年度診療報酬改定では、大病院からかかりつけ医機能を担う医療機関への逆紹介を推進するため、特定機能病院等における「初診料」、「外来診療料」の減算対象になる逆紹介割合の基準引き上げや対象患者の拡
日本医師会、日本歯科医師会、日本薬剤師会の三師会は13日、中央社会保険医療協議会・総会が同日、2026年度診療報酬改定を答申したことを受け、合同記者会見を行った。日本医師会の松本吉郎会長は、「国民の
厚生労働省は13日、ICT機器などを導入し、業務効率化などの取り組みを行い、生産性向上に取り組んでいる医療機関に必要な経費を支援する「医療分野における業務効率化・職場環境改善支援事業」の実施要綱を都