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[診療報酬] 次期改定の基本方針案を大筋了承 社保審・医療保険部会 (会員限定記事)
社会保障審議会・医療保険部会は4日、2026年度の診療報酬改定の基本方針案を大筋で了承した。 骨子案から一部文言の修正や追加が行われたが、内容に大きな変更はない。基本方針は改定の基本的視点に、(1)
社会保障審議会・医療保険部会は4日、2026年度の診療報酬改定の基本方針案を大筋で了承した。 骨子案から一部文言の修正や追加が行われたが、内容に大きな変更はない。基本方針は改定の基本的視点に、(1)
社会保障審議会・医療保険部会が4日に開催され、医療保険制度における出産に対する支援の強化について議論が行われた。厚生労働省は、出産費用の無償化に向け、全国一律の給付水準となるよう「基本単価」を設ける
社会保障審議会・医療保険部会が4日に開催され、「高齢者医療における負担の在り方」「医療保険における金融所得の勘案」について議論を行った。厚生労働省は、医療費窓口負担に関して「年齢によらない真に公平な
厚生労働省は3日の中央社会保険医療協議会・総会に、入院時の食費の基準額を現行の1食当たり690円から40円引き上げ、730円とする案を提示した(参照)。診療側は引き上げ後も食材料費の高騰が続くことを
中央社会保険医療協議会・総会が3日に開催され、厚生労働省は入院時食事療養費の基準額について1食当たり40円の引き上げを提案した(参照)。また、入院時の光熱水費については、入院時生活療養費の基準額(総
財務省の財政制度等審議会は2日、「2026年度予算の編成等に関する建議」(秋の建議)をまとめ、片山さつき財務相に提出した。26年度診療報酬改定については、診療所の診療報酬を全体として適正化しつつ、地
厚生労働省は12月1日の社会保障審議会・介護保険部会に、利用者負担2割の一定以上所得者の判断基準について見直しの具体案を提示した。現行は第1号被保険者の所得上位20%を目安としている対象者の範囲を最
社会保障審議会・介護保険部会は1日、ケアマネジメントへの幅広い利用者に利用者負担を求める方向性について議論を行った。現行で10割給付のケアマネジメントに利用者負担を導入する提案には、委員から導入を進
厚生労働省は介護保険の能力に応じた負担で「一定以上所得」、「現役並み所得」の判断基準を整理し、1日に開催された社会保障審議会・介護保険部会で介護保険における利用者の2割負担の対象範囲拡大に関する具体
来週12月1日(月)からの注目される厚生行政関連の審議会は以下の通りです。12月1日(月)10:00-12:00 第12回 精神保健医療福祉の今後の施策推進に関する検討会12:30-15:00 第1
厚生労働省は11月27日の社会保障審議会・医療保険部会にOTC類似薬の費用負担見直しについて、保険給付対象とする現行の枠組みを維持した上で、患者に追加負担を求める案を提示した。患者希望で長期収載品(
社会保障審議会・医療保険部会が27日に開催され、OTC類似薬を含む薬剤自己負担の見直しをテーマに議論を行った。厚生労働省は同部会における、これまでの議論を踏まえ、薬剤そのものを保険給付の対象外とはし